「スキャンダル」のあらすじと感想?!テレビ局トップのセクハラ実話を映画化した問題作。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「スキャンダル」
2020年2月21日公開(109分)
テレビ局トップの
セクハラ実話を映画化した
アカデミー賞受賞の問題作。

2016年。

大手テレビ局FOXニュースの
元人気キャスター、
グレッチェン・カールソン
(ニコール・キッドマン)が、

CEOのロジャー・エイルズ
(ジョン・リスゴー)を
セクハラで提訴する。

メディアが騒然とする中、
局の看板番組を背負う
キャスターのメーガン・ケリー
(シャーリーズ・セロン)は、

今の地位をつかむまでの
軌跡を振り返って動揺していた。

一方、
メインキャスターの座を
狙うケイラ・ポスピシル
(マーゴット・ロビー)は、

ロジャーと対面する
機会を得るが、
思わぬ事態に。。。。。。。

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上の人ほど、
セクハラに注意すべきを、

本の数年前に
こんなことしてたら、
アウトだわね。

予想どおりの逆転劇なので、
そのための伏線を
色々作ったのが、
日本人には複雑すぎる。

恐らく、
この3人のキャスターは
アメリカでは
超有名人なので、

誰もが認識できる
(先日、たまたま見ていた
NBCにケリーらしき
キャスター発見!)だろう。

したがって、
本作を見る時は、

スピード感のある
流れにだけ乗って、

誰が誰とか、
こだわらない方がいい。

1

監督は「オースチンパワーズ」
から社会派の「トランボ」まで
撮ったジェイ・ローチ。

アカデミー賞作品賞を取るには、
少し弱いが、

シャリーズ・セロン
鼻を変えた日本人の辻さんらが、
アカデミー賞メークアップ賞を
受賞した。

豪華3大女優の
共演を
見るだけでも楽しめるので、

上司を訴えたい方、
巨大な敵に勝つ方法を知りたい方、
は是非ご覧ください。

なお、原題は
「Bombshell」で
爆弾の意味だが、

爆弾発言や非常に
魅力のあるセクシー女性をも
意味するようです。

社会派ドラマが
好きな方にも、
お薦めします

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