「エジソンズ・ゲーム」のあらすじとネタバレ⁈送電システムを巡るビジネス戦争のドラマ。

映画2020年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「エジソンズ・ゲーム」
2020年6月19日公開(108分)

電気の送電
システムを巡る

ビジネス戦争を描く
歴史ドラマ。

19世紀の
アメリカ。

白熱電球を
事業化した
発明家の

トーマス
・エジソン
(ベネディクト
・カンバーバッチ)は、

大規模な送電には
直流が適していると
考えていた。

だが実業家の
ジョージ
・ウェスティングハウス
(マイケル・シャノン)は、

交流の方が
安価で遠くまで
電気を送れるとして、

交流式送電の
実演会を
開いて成功させる。

それを知った
エジソンは、
世論を誘導するため、

交流方式の危険性を
指摘するが。。。。。

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事実を基にした設定で、
悪くはないが、
少し地味すぎた。

電気が発明された時、
直流と交流のどちらが
良いかということで、

アメリカ国内への普及を
はかる戦いが起こるが、

ビジネス的な優位を
見いだせず、
エジソンが負けてしまう。

しかも、
武器開発に
手を貸さない

と言っていた彼が、

電気椅子の開発に
一役買うという
落ちまでついている。

全体的に
直流の良さを
きちんと
説明する場面が
不足していた
感じもある。

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最後の
シカゴ万博では、

二人は
それぞれの道を
歩むことになるので、

本当は敵対
すべきでなく、

手を組むべき
だったのだろう。

 

19世紀のアメリカの
雰囲気や伝記で呼んだ
天才エジソンの
偉業を見ることが
できるのは、

やはり
興味深いので、

理科系や
工学系の方か、

ビジネス史の
好きな方には

お薦めする。

原題は「Current War」
(電流戦争?)」。

Currentには、「流れ」の
意味もあるので、

流れに乗れた方が
結果的に
ビジネスを制した
ということか。

脇役に
歴史ものには
欠かせない、
ニコラスホルト

それと
「スパイダーマン」
トム・ホランド
秘書役で出ています。

製作総指揮は
大御所
マーチン・スコセッシ。

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