「約束のネバーランド」のあらすじとネタバレ?!コミック原作で子供向けのサスペンス脱走劇。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「約束のネバーランド」
2020年12月18日公開(118分)

コミック原作で
子供向けのサスペンス脱走劇。

「グレイス=フィールドハウス」
という児童養護施設で
ママと呼ばれるイザベラ
北川景子)のもと、

幸せに暮らしていた
エマ(浜辺美波)、

レイ(城桧吏)、
ノーマン(板垣李光人)は、

里親に引き取られる
年齢になり外の世界で
生活することを
望んでいた。

ある日、

施設を出るコニーに
忘れ物を渡そうと
近づいてはならない門に
向かったエマとノーマンは、

コニーが鬼に献上する
食料として出荷されるのを
目撃する。

ここは鬼のための
食用児を育てる施設だった。

この事実を知った
子供たちは脱走しようと
計画を立てるが。。。。。

画像19

「私を離さないで」+
「寄生獣」+「進撃の巨人」
ワールド的な映画だが、

大人を満足させる
レベルではない。

原作は未読だが、
映画版は中身が薄い。

子供らの企ても、
内通者もだいたい
予想どおりで、驚きはなし。

また、
突っ込んではいけないが、
ママひとりで全員を
見るのは不可能。

本当に脱出したいなら、
ママを全員で押さえて、

縛れば、火事を起こさなくても
脱出できたのではと。

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したがい、

見どころは獅子奮迅の
北川景子と、

同僚の渡辺直美
怪演だろう。

もう少し肉付けしないと、
大人の鑑賞には
耐えられない。

特に「万引き家族」の
城君は、酷かった。

中高生向けには
お薦めできるが、

原作を知らない
大人が見るには、
あまりにお粗末な映画。

ただ、
ラストに流れる
「正しくなれない」
という曲は耳に残った。

折角、
いい世界観を
作っていたので、
もうひとひねり物語が欲しかった。

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