「太陽は動かない」のあらすじとネタバレ?!世界的産業スパイを描くサスペンス・アクション。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「太陽は動かない」
2021年3月5日公開(110分)

世界的産業スパイを描く
サスペンス・アクション。

表向きはメディアだが、
秘密組織AN通信に
所属する

エージェントの
鷹野(藤原竜也)と
相棒の田岡
(竹内涼真)は、

世界中の
産業スパイ活動を行うが、

心臓に爆弾を
埋め込まれている。

24時間ごとに
連絡しないと、

死の危険が迫る中、
人類の未来を
左右する次世代
エネルギーに関する

極秘情報の
争奪戦が始まる。

各国の
エージェントたちを
相手にする二人に、

次々と困難が
降り掛かる。。。。。

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映画の面白さを
爆弾が体内に
埋め込まれた点を
中心にしているが、

世界をまたにかける
スパイ活動
エンタメ作としての
仕上がりの良さが、

本作の本来の
宣伝文句だろう。

実際に爆死する
市原隼人

「ドーン」という
爆発音で死ぬわけではなく、

心臓が「ブチっ」
とつぶれる感じで
死んでおり、

予告編とは
大きく異なる。

ブルガリア、ウイーン、
香港、中国内部、
インドなどを、

冒頭のカーチェイス、
鉄道、船、ヘリなど、

いろんな手段で
飛び回り、

危機を乗り越えていく
2人のエージェントが
小気味よかった。

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心臓に爆弾は
ナンセンスの極みで、
どうでもいい感じ。

また、
韓国系男女も
魅力的で、

中国チームも
悪人で、

アジアのスターを
揃えたのも、

国際的スケール感を
感じられる
映画だった。

それと
平行して進む、
少年期のエピソードも、

エンタメを
得意とする
羽住監督の
真骨頂だろう。

全体として、ちゃんと
お金をかければ、

日本でもこれだけ
映画らしい映画が
撮れるわけで、

いい意味で
裏切られる
作品として
お薦めしたい。

吉田修一の原作は
未読だが、

アクションでは
特に目新しい
シーンがなく、

これまで使われていた
古典的な手法
(例えば、ビルから
落とされそうになるが、
そこから逆転する)の

連続だったのは、
やや残念。

この映画にしか
ないような、
シーンがひとつ
欲しかった。

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