「超伝合体ゴッドヒコザ」のあらすじとネタバレ⁈合体ロボ+町起こしの超お馬鹿ムービー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「超伝合体ゴッドヒコザ」
2022年8月19日公開(71分)

馬鹿映画の巨匠
・河崎実監督の
合体ロボ・町おこしムービー。

大久保忠雄(八神蓮)は
愛知県幸田町の
超宇宙科学研究所に
勤務する研究員で、

愛知県の
ヒーローである
大久保彦左衛門の子孫。

ある日、

新人研究員の
馬場貴穂といた忠雄は、

寺の境内で
発光するこけし人形を
見つける。

そのころ、町では
チョウザメ怪人が現れ、
人々を襲撃していた。

こけしをかざした
忠雄と貴穂は合体し、

こけし型ロボット
「ゴッドヒコザ」に
変身する。。。。。

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400年前に
ゴッドヒコザが
封印した
シャチホコーンが
復活し、

再び因縁の
対決となるが、

主題は幸田町の
宣伝映画。

はっきり言って
アクション・ヒーロー
部分はおまけで、

合体も
「釣りバカ日誌」を
超えるものでもなく、
つまらない。

しかし、
「鷹の爪団」の
エネルギーゲージに
匹敵するのは、

幸田町のお店の
宣伝シーンであり、

町の人々が
素人丸出しで演じる。

愛知県に幸田町が
あることさえ
知らない筆者だが、

映画終了後には、
きっちりと
インプットされた。

「三大怪獣グルメ」
「ギララの逆襲」などの
C級の秀作から、
「タヌキ社長」などの
大失敗作が
あるものの、

固定客は多く、
幸田町以外の方が、
たくさん見に来ていた。

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河崎監督作品は、
低予算過ぎて、

特撮映画として
見られるもの
ではないが、

真面目に
作っているので、
コメディには
分類されない。

今回も映画としては
準失敗作だが、

引き続きおバカ映画を
撮って欲しい。

筆者も懲りずに
応援したい。

江戸時代なのに、
ゴッドヒコザの
必殺技は英語であり、

シャチホコーンの
「何で英語?」と
言いながら、

技を受けてしまう所は
なんとも愉快だった。

超おバカC級映画が
見たい方、

幸田町の方は
全員集合してください。

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