「ギレルモ・デル・トロのピノッキオ」のあらすじとネタバレ⁈「ピノッキオ」をストップモーション・アニメ化。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ギレルモ・デル
・トロのピノッキオ」

2022年11月25日公開(117分)

児童文学
「ピノッキオ」を
ストップモーション
・アニメ化。

イタリア。

ムッソリーニ政権下で
ファシズムが
台頭する時代。

おもちゃ職人の
ゼペットは、

爆弾投下で息子の
カルロを亡くす。

その喪失感から
作った操り人形の
ピノッキオに命が宿る。

本物の人間になりたい
と願うようになった
ピノッキオは、

ゼペットのために、
芝居小屋に入り、

お金を稼ごうとするが、
興行主に騙されている
ことに気づかない。。。。。。

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ストップモーションアニメで
「ピノッキオ」を
作ったことは評価するし、

その出来栄えは、
素晴らしいが
「ギレルモ・デル
・トロの」は、

タイトルから
要らなかった。

鬼才監督の名前が
入ることで、

相当なダーク
・ファンタジーを
期待していったが、

筋書きはほぼ
「ピノキオ」を
踏襲しており、

デル・トロらしさが
出たのは、

スフィンクスのような
妖精の造形と、

時代を
1940年頃に設定し、

戦争を背景とした
ことだけだった。

2021年の
イタリア映画
「ほんとうのピノッキオ」
の方が、

キャラクターの
造形や設定が
ユニークで、

こちらの方が違う
(原作に忠実な)
ピノキオが体験できる。

カルロが戦争で
死んだ事実や、

子供たちの
戦闘ごっこ
シーンも不要で、

ウクライナ戦争の
現実を見る今、

子供が楽しめない
作品になっている。

製作はNetflixで、
劇場公開は
どうせ1週間程度だろう。

声優も
ユアン・マクレガー
ケイト・ブランシェット

クリストファ・バルツ
ロン・パールマン
ティルダ・スイントン
超豪華だが、

ピノッキオや
ゼペットの声ではなく、

わき役ばかりで、
客寄せパンダに
使われている。

映像美は堪能
できるので、

ネトフリではなく、
やはり劇場で
見るべき作品。

デル・トロを使うなら、
もっと変化球な作品に
して欲しかった。

やや残念。

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