サンドラの週末(フランス)のあらすじと感想は?復職する女性の苦難!

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「サンドラの週末」
(フランス)
2015年5月23日公開(95分)

私の好きな
マリオン・コチヤール主演の
ヒューマンドラマ。

サンドラは、うつ病でちょっと
休職中であるが、その間に
解雇を通知される。

解雇されると
家賃も払えないので、
社長に直訴。

次週、月曜に投票を行い、
ボーナスを払うために、

彼女を解雇するか、
ボーナス(一人€1000)を
もらうかを多数決で決めることに。

サンドラは夫の協力を得て、
週末に16人の従業員に
自分の雇用継続に
投票してもらうよう説得するが。。。

とにかく重いテーマ。

ボーナスと他人の雇用
という選択肢を迫られる
同僚たちも可愛そうであるが、

日本人にはわかりにくいのは、
雇用形態の違いは勿論であるが、
ボーナスシステムが
違うこともある。

結末は言えないが、
皆さんの想像とも違う
結末が待っています。

本作で、M・コチヤール
米国アカデミー賞主演女優賞に
ノミネート。

フランス映画なのに、
こんなことあるんですね。
社会派の映画で、

しかも、
音楽を全く使わない
珍しい映画。

少なくとも人事関係者、
コンプライアンス担当の方には
見て頂きたい秀作。

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