「光」のあらすじとネタバレ⁈’17年カンヌ映画祭コンペ部門にノミネート・河瀬直美監督の芸術作品。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「光」
(日仏合作)
2017年5月27日公開(102分)

2017年の
カンヌ映画祭の
コンペ部門に
ノミネートされた
河瀬直美監督の
芸術作品。

美佐子(水崎綾女)は、
視覚障害者
向けの映画の
音声ガイドを
製作している。

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公開前に
視覚障害者を
集めて、

音声ガイドの
内容について
コメントをもらうが、

厳しい
コメントをする
雅哉(永瀬正敏)が
その中にいた。

彼は元有名な
カメラマンだが、
視力を失いつつある。

ある時、
彼が撮影した
夕日の写真に感動し、

その場所に連れて
いって欲しいという。。。。。

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視覚障碍者向け映画
という題材も良く、

光は美しく
撮影されているが、

どこか共感は
できない部分が
多い映画。

これが芸術作品で、
カンヌで
評価されるものだと

言われれば
それまでだが、

前作「あん」のような
わかり易さは消え、

顔のアップシーンが
多用されている。

アップを使うことで、
画面から
得られる情報

は限定的となり、

視覚障碍者の
視点を
利用しよう
としたのかもしれないが、

大多数の方には
理解しがたい
表現方法となった。

美佐子の
唐突なキスシーンも
背景が理解できず、
あまりにフランス的。

ただ、
視力を失いつつある
私にとっては、

こんな
ありがたい仕事を
やってくれる
人たちがいて、

目が
見えなくなっても
映画が
見れる
楽しみが
消えないことを

祈るばかり。

水崎綾女の魅力に
触れたい方には
お薦め。

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