22年目の告白:私が殺人犯ですのあらすじと感想は?’13年韓国映画「殺人の告白」をベースに秀逸なサスペンス。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「22年目の告白
   :私が殺人犯です」

2017年6月10日公開(117分)

2013年の韓国映画
「殺人の告白」をベースにした
秀逸なサスペンス。

5人の被害者が連続で
殺害された事件から22年。

事件は解決されることなく、
時効を迎える。

殺人事件の時効が
なくなる制度が
導入される直前の事件のため、
民事でも訴求できない。

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時効が成立した直後に
犯人・曾根崎(藤原達也)が、

公の舞台に登場、
告白本「私が殺人犯です」
まで出版し、

そのビジュアルの良さも手伝って、
ブームが起こる。

一方で、
22年前に犯人を取り逃がした刑事
・牧村(伊藤英明)は、

連続殺人の被害者家族
(夏帆、岩城滉一ら)が、
曾根崎を殺害するとの
予感があった。。。。。。

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トリックが各所に
ばらまかれており、

見ている人の注意をそらすのが、
大変うまい脚本となっている。

阪神淡路大震災や
サリン事件のあった22年前の
事象をうまく取り込んで、

アレンジした日本版の
面白さは格別で、

主題の殺人にこだわることなく、
サスペンスとして
ドキドキして欲しい。

超お薦めです。

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