映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「ランニング・マン」
(PG-12)
2026年1月30日公開(133分)
人生逆転のデス・ゲームを
描くノンストップ
・アクション大作。
社会が一握りの富裕層と
圧倒的多数の貧困層に分断され、
多くの人々が過酷な
生活を強いられている近未来
(82年の原作では、2025年)。

職を失い、重い病を抱えた
娘の医療費にも困窮していた
ベン・リチャーズ
(グレン・パウエル)は
、優勝者に巨額の賞金が
与えられるデスゲーム
「ランニング・マン」への
参加を決意する。

しかし、
そのゲームの実態は、
社会を支配する
巨大ネットワーク企業が
主催する世界最大の
リアリティーショーであり、

挑戦者の命懸けの
逃走劇を全世界の観客が
視聴するというものだった。
逃走範囲は無制限。
高度な殺人スキルをもった
ハンターたちが挑戦者を追跡し、
さらには視聴者までもが
懸賞金目立てで挑戦者を
追いかけるという
狂気のサバイバルが
幕を開ける。。。。。

原作は「ホラーの帝王」こと、
スティーブン・キング。
映画化された作品だけでも
「ミスト」「キャリー」
「スタンドバイミー」
「グリーンマイル」
「シャイニング」など
挙げれば切りがない。

彼が82年に書いた
「バトルランナー」が原作で、
既に87年にシュワちゃんで
映画化されている。
したがって、
現代版にリメイクされた
SFサバイバル作品。

ただし、
時代背景は2025年なので、
今の世相を予測した
キング様に驚くばかり。
格差社会、フェイク動画、
人権無視で金のためなら
殺人や2次被害もOK。
2025年は、
多くの独裁者の出現で

「法の無視」という意味では
大きく転換した年と
記憶されるだろう。
さて、映画の方は、
変装や隠れ家、
バギーでの逃走、
女性を人質、
ステルス機みたいな

飛行機での
銃撃戦と漫画的にすら
見えるアクションの連続。
ゲームのルールで
面白いのは、
毎日、生存を示すビデオを
送らないといけないこと。
つまり、
ドローン型
郵便ポストのない、

森に30日間
隠れることはできない。
これまでも「ハンガーゲーム」
「リアル鬼ごっこ」「カイジ」などの
デス・ゲームものは多いので、
これらが好きな方には
楽しめる作品。
主演のパウエルは
「トップガン・マーヴェリック」
「ツイスターズ」
「恋するプリテンダー」など、
アクションにコメディに
多数出演する売れっ子。

共演は、
「落下の王国」の
リー・ペイス、
「コーダ、あいのうた」の
エミリア・ジョーンズ、
「007」の
ジョシュ・ブローリンら。

前作に敬意を表して、
シュワちゃんも
100ドル札の顔で登場。
監督は
「ベイビードライバー」
「ラストナイト・イン・ソーホー」の
エドガー・ライト。

スケールの大きな
アクション大作は劇場なら
超お薦めです。
それにしても、
あの丸いドローンは、
攻撃できるなら、
簡単に殺せるのにね?
そこは謎?



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