「モディリアーニ」のあらすじとネタバレ⁈自己破滅的な芸術家をジョニデが監督した作品。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「モディリアーニ」

(英ハンガリー合作)
  (PG-12)
2026年1月16日公開(108分)

自己破滅的な芸術家を
ジョニデが監督した作品。

1916年、
戦火のパリ。

イタリア人の画家
アメデオ・モディリアーニ
リッカルド・スカマルチョ)は

才能に溢れながらも
批評家に認められることなく、

作品も売れず
酒と混乱の日々を送っていた。

キャリアを終わらせて
街を去ろうとする彼を、

画家仲間の
モーリス・ユトリロや
シャイム・スーティン、

モディリアーニの
ミューズである

ベアトリス・ヘイスティングスが
引き止める。

友人で画商の
レオポルド・ズボロフスキに

助言を求める
モディリアーニだったが、

彼の心は混乱
するばかりだった。

やがてモディリアーニは、
自身の人生を変えることになる
アメリカのコレクター、

モーリス・ガニャ
アル・パチーノ)と出会う。。。。。。

イタリア人ながら、
パリで創作活動を行った

画家・彫刻家の
モディリアーニの3日間を
描く作品。

冒頭のレストランでの
大暴れは面白かったし、

その後の警官との
追っかけ合いも、

白黒のスラップスティック
・コメディを見ているようで、
つかみは良かった。
その後は退屈。

昨年の「レイブンズ」
のように鴉(からす)の
亡霊が見えたり、

「破壊こそ創造だ」と、
自身の作品を壊しまくる。

筆者には自己破滅的な
人間にしか見えず、

凡人には理解できない
芸術家であることを
表現したかったのか?

また、英語のため、
F〇〇Kなどの
卑猥な言葉も多く、

せっかくのフランス感が
出ていない。

ジョニデにとっては
「ブレイブ」(97年)以来、

約30年ぶりの監督作だが、
お薦めしにくい。

仲良し3人組が好きな方、
モディリアーニ作品が
好きな方、

芸術家を理解できる方は
ご覧ください。

この4年後、
1920年に35歳で、

モディリアーニは
結核で亡くなる。

無茶苦茶な生活ぶりは、
このころの芸術家に
共通なのか?

やはり、
凡人には理解できない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました