「ほどなく、お別れです」のあらすじとネタバレ⁈葬祭プランナーを描く泣ける人間ドラマ。

2026年
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映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ほどなく、お別れです」

2026年2月6日公開(124分)

葬祭プランナーを描く
泣ける人間ドラマ。

就職活動に苦戦する
清水美空(浜辺美波)には、

「亡くなった人の声を
聴くことができる」という、

誰にも打ち明けることが
できない秘密があった。

そんな彼女に運命を変える
出会いが訪れる。

彼女の能力に気づいた
葬祭プランナーの
漆原礼二(目黒蓮)から、

葬祭プランナーの道に
誘われたのだった。

なにかに導かれるように
葬儀会社「坂東会館」の
インターンとなった美空は、

漆原とタッグを組み、
妊婦の妻(古川琴音)を
亡くした夫(北村匠海)、

幼い娘を失った夫婦
志田未来渡邊圭佑)など、

さまざまな
家族の葬儀を通して、

「残された遺族だけでなく、
故人も納得できる葬儀とは何か?」
という問いに向き合っていく。

やがて美空は、
誰よりも真摯に故人と遺族に

寄り添う漆原の姿勢に
憧れを抱くようになり、

自身も葬祭プランナーを
志すことを決心する。。。。。

原作・脚本が素晴らしく、
涙腺の弱い人は

始まってすぐから
泣かせられる。

ただ、
死ぬ5人が皆、女性で、

特に妊婦さんや
5歳の女の子というのは反則。

映画の出来不出来とは
関係なく、反射的に感情が
高ぶってしまう。

主演は
「ゴジラ-1.0」の
浜辺美波とSnowmanの目黒蓮

目黒は「月の満ち欠け」
で注目されたが、

映画では「おそ松さん」を
超える代表作がなく、

そろそろアイドル映画を
卒業するきっかけとなる
作品にして欲しい。

テレビドラマと違って
本格的に映画に取り組めば、

音楽活動にも
影響でるだろうが、

本気で役者になるか
決めるころだろう。

共演は
主役クラスばかりの豪華さ。

前述の他、原田泰造
森田望智光石研

新木優子夏木マリ
野波麻帆鈴木浩介ら。

特に、
久しぶりに銀幕で見た
永作博美志田未来
素晴らしい演技。

監督は
「アオハライド」
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

「知らないカノジョ」などの
三木孝浩。

今回は
神聖な儀式を扱ったので、

主演の二人が結ばれる的な
ムネキュンは無し。

音楽は
「アメージンググレース」よりも、
ピアノの静かな旋律が良かった。

「シックスセンス」のように
死んだ人が見える方、

東京スカイツリーが
天国に繋がる墓標に見えた方、

最近親族などが亡くなって
気持ちの整理がつかない方には
お薦めしたい。

最近は葬儀屋との
金銭トラブルも増えているので、

「おくりびと」とは少し違う
葬祭プランナーという

新たな職業を垣間見る
作品としては興味深い。
お薦めです。

コメント

  1. ひまわり より:

    最近、親友をなくし、泣きたくてこの映画を見に行きました。
    豪華な俳優人で、本当に素晴らしい演技でした。
    一緒に見た人は、自分に思い当たるようなシーンがたくさんあって、本当によかったと言ってました。
    正直、私はこれだけ人が亡くなくなって、その数だけストーリーがあればお涙ちょうだいにはなるなぁと、少し冷めた見方もしてしまいました。
    私が観て良かったなと思う点は、「ほどなくお別れです」という言葉の意味付けに慰められました。そして、自分が死ぬまでに、どんな気持ちで生きるかということを考えた点です。
    大切な人とお別れした人に、お勧めしたいです。

    • 陽だまりの中で より:

      コメントありがとうございます。最近、親友を亡くされたとのことで、お悔やみ申し上げます。若い人の死は本当につらいものです。それが突然だったりすると、残された人の気持ちの整理はつかないもの。そんな方には本作は良いかもしれません。ただ、葬祭プランナーになる動機としては、もう少し肉付けが欲しかったとも思いました。また、原作は未読ですが、目黒君だと設定がわかすぎるのかも。

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