映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「嵐が丘」
2026年2月27日公開(137分)
19世紀の古典文学原作の
狂気のラブストーリー。
イギリス北部
ヨークシャーの
荒涼とした高台
「嵐が丘」にたたずむ
アーンショウ家の屋敷。
美しい令嬢キャサリン
(マーゴット・ロビー)は、
屋敷に引き取られた
孤児ヒースクリフ
(ジェイコブ・エルロデイ)と

幼い頃から
心を通い合わせていた。
やがて大人になった
ふたりは強くひかれ、
愛し合うようになるが、

身分の違いや時代の
渦に翻弄され、
予期せぬ運命をたどる。
永遠を誓った愛は
狂気の復讐へと変貌を遂げ、
多くの悲劇を
巻き起こしていく。。。。。

過去に何度も映画化された
1847年のエミリー・ブロンテ
による小説をリメイク。
筆者は
ティモシー・ダルトン主演の
1970年版「嵐が丘」を見たが、

当時は小学生で
さっぱりわからなかった
(他の映画と2本立てだった)。
ただ、
あの赤い夕陽は
見覚えがあった。

その後、50年が過ぎ、
この熱愛を超える激愛が
理解できるようになったかも。
原題の
「Wuthering heights」は
「風が強い(Wuthering)
高台(Heights)」
ということだが、

奇岩のある高地に吹く風が
とにかく強い。
撮影は大変だったと思うが、
恋愛の熱量も高く、
ちゃんと恋愛している方には
デート・シネマとして
お薦めしたい。

主演の
マーゴット・ロビーが美しい。
衣装も素晴らしいが、
「バービー」から
本作までの振れ幅の広さに
驚かさせる。

お相手役は
「フランケンシュタイン」が
記憶に新しいエルロディ。
すれ違いから、
「可愛さ余って憎さ百倍」
どころか

「憎さ1000倍」と
愛に狂う男を演じる。
監督は
「プロミシング・ヤング・ウーマン」
(2020年)で強烈デビューをした
エメラルド・フェネル。
家政婦ネリーを
アジア系のホン・チャウを

起用したのも
インパクトがあった。
それにしても、
これでRatingがGとは。

あんな濃厚なキスが
100回も見たい方、
ベッドに卵を入れる
悪ふざけがしたい方、
「キスして共に地獄に落ちよう」
と彼女を誘いたい方は
是非ご覧ください。

美しい絵画のような作品は、
お薦めです。
マーゴットは
本作のプロデューサーのひとり。




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