映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「ロビー!
4000億円を懸けた
仁義なき18ホール」
(韓国)
2026年2月27日公開(106分)
入札を獲得する為、
決定権者をゴルフ接待する
コメディ。
小規模テック企業の
代表を務める
チャンウク
(ハ・ジョンウ)は、

倒産の危機を
乗り越えるべく
ロビー活動を開始する。
技術者としては
優秀だがビジネス業界の
掟に疎く売り込み
ベタな彼は、
4兆ウォン(=4000億円)の
国策事業に食い込むため、

入札決定権を握る
チェ室長(キム・ウィソン)を
相手に人生で初めて
接待ゴルフをすることになる。
チェ室長の“推し”である
若きプロゴルファーの
セビン(カン・へリム)も招き、

万全の準備で作戦当日を
迎えるチャンウクだったが、
ライバル会社の社長や
チェ室長の上司にして
妻でもある長官らも
居合わせ、
現場は大混乱に
陥ってしまう。。。。。

う~ん、もう少し
ハチャメチャな
韓国コメディを期待したが、
予想外に笑うところが
少なく残念な作品。
登場人物が多く、
人間関係が複雑すぎて、

それぞれの個性が
浮かび上がらない。
ゴルフシーンも
人生初の接待で、
ゴルフの初心者である
チャンウクが、

豪快なゴルフをする以外、
想定範囲内で、
珍プレーも少ない。
また、
ゴルフの映画なのに、
途中から「真実ゲーム」が
入ってくるのも意味不明。

プロゴルファーも、
ドライバーにトラウマが
あるのだが、
映画から
ひとり浮いていた。
主演は
「チェイサー」(2008年)で
衝撃の連続殺人犯だった
ハ・ジョンウ。

その後も
「1987、ある闘いの真実」など、
韓国では
押しも押されぬ名優。
今回は監督も兼務したのは、
ゴルフに思い入れがあったのか?

「接待ゴルフあるある」
が見たい方、
お客さんのショットに
毎回「ナイスオン」と
言ってしまう方、
もうすぐ接待ゴルフが
控えている方は
是非ご覧ください。

それにしても、
これだけの名優を揃えた
コメディなのに、
公開劇場数が異常に
少ない理由がわかった。
タイトルの
「ロビー」も良くない。

ちゃんと「接待ゴルフ」
と入れるべきだっただろう。
このコンプライアンス
厳しくなった世の中で、
こんなことやっているのは、
韓国と日本くらいか?



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