「ユージュアル・サスぺクツ」のあらすじとネタバレ⁈クライム・ミステリーの傑作をリバイバル。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ユージュアル
  ・サスぺクツ」

1996年4月13日公開(105分)

クライム・ミステリーの傑作が
2週間限定でリバイバル。

カリフォルニアの埠頭で
麻薬密輸船が爆破されて
27人が死亡し、
現金9100万ドルが消えた。

関税特別捜査官
クイヤン(チャス・パルミンテリ)は、

ただ1人無傷で生き残った男
キント(ケビン・スペイシー
を尋問する。

6週間前、
銃器強奪事件でニューヨークの
警察に連行された

5人の“常連容疑者”は
釈放後に結託し、

悪徳警官を襲撃して
宝石を奪う。

それを売りさばくため
カリフォルニアへ向かった5人は、

売人から新たなヤマを
持ちかけられるが。。。。。

冒頭の船の大爆発、
そしてカイザー・ソゼという

伝説のギャングに
振り回される展開。

彼は実在するかも
わからないが、

弱みを握られないよう
自分の子どもや奥さんも

殺すというエピソードには
ゾッとした。

こういう設定が
謎を謎を呼ぶし、

誰がカイザー・ソゼなのか?
本当にいるのか、
など頭の中をぐるぐる回る。

クライム・ミステリー
としてのうますぎる脚本は、

「ミッション・インポッシブル」
シリーズの監督や

「トップガン マーヴェリック」の
脚本を担当した
クリストファー・マッカリー。

本作でアカデミー賞
脚本賞を受賞。

共演のなまりのある
英語をしゃべる前科者に
べネチオ・デル・トロ

若いし、やせているので、
最初はわからなかった。

また、気弱で、
手足の不自由な詐欺師に
ケビン・スペイシー。

本作で、
アカデミー賞助演男優賞を受賞し、
ブレイクした。

監督は、
「X-Men」シリーズや

「ボヘミアンラプソディー」の
ブライアン・シンガー。

ラストのトリックを明かす
伏線回収が鳥肌もの。

「ブゴニア」の
ラスト同様に大変驚いた!

30年前の作品が、
1600円均一で
リバイバルされたが、

劇場内は
ひとりの女性客が多く、
これまたびっくり。

名作ミステリーだけに
引き付ける力があるのでしょう。

「ユージュアル・サスぺクツ」とは、
容疑者として、
いつも名前が挙がる人物のこと。

この映画の場合は、
最初に取り調べを受けた5人。

極上の犯罪ミステリー作品を
楽しみたい方は是非。

最後まで集中力を持って、
トリックを探してください。
いろんな所に仕掛が潜んでます。

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