映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「マテリアリスト
結婚の条件」
2026年5月29日公開(116分)
NYに住む男女の
三角関係を描く
恋愛ドラマ。
ニューヨークの
結婚相談所で

マッチメーカーとして働く
ルーシー(ダコタ・ジョンソン)は、
クライアントの
高い理想や細かい条件を
マッチングさせる婚活のプロで、

彼女自身も恋愛を
感情だけでなく
資産価値で判断する
マテリアリスト
(物質至上主義)だ。

仕事一筋の多忙な日々を
送っていた彼女は、
マッチングさせた
カップルの結婚式で

出会った裕福な投資家ハリー
(ペドロ・パスカル)から
情熱的なアプローチを受ける。
その一方で、
ルーシーはその披露宴で

ウェイターをしていた
元恋人ジョン
(クリス・エヴァンス)と再会。
ジョンとは互いに
愛し合っていたが、

俳優を目指して
アルバイトを転々とする
彼との貧乏な暮らしに
耐えきれず
破局したのだった。

家柄も人柄も学歴も
完璧なハリーとの交際に
踏み出すルーシーだったが、
夢を諦めない
ジョンへの思いも
再燃してしまう。

そんな中、
クライアントが事件に
巻き込まれ、
ルーシーは仕事でも
恋愛でも岐路に立たされる。。。。。。

A24作品でかなり
期待していたが、
平凡な終わり方に
ややがっかりした。
もちろん
「パストライブス再会」の

セリーヌ・ソン監督だけに
見せ方はうまい。
現代のリアルとロマンスを
見せるが、
結婚の条件は
古今東西ほぼ同じで、

背が高い、リッチ、
高学歴などと古典的。
彼女自身が物質主義者で
超金持ちと結婚することが夢で、
それが現われたのに
自分の信念を変える所が
理解できない。

ラストで彼女は、
NY支店長の
オファーを受けるが、
あのままでは
結婚相談の仕事は
やめないといけないだろう。

20億円の
ペントハウスに住む
ユニコーンと呼ばれる
金持ち一族と別れて、
一度お金が原因で
別れた男と再スタートする理由は、

彼女が自分の価値を
わかっていないのか?
主演のダコタ・ジョンソンは、
何を着ても本当に美しい。

そこに
「キャプテン・アメリカ」こと
エバンスと
「マンダロリアン」
ことパスカルが登場する。

あなたは誰に
共感しますか?今、
高級マッチメイキング会社に
結婚相談している方、
三角関係に悩んでいる方、
身長を15㎝高くする方法を
知りたい方は是非ご覧ください。

予告編に流れていた
「Material girl」が
使われていないのは残念。
デートに使うなら
安心して見れる作品なので、

カップルでどうぞ。
あまのじゃくな筆者は
どうしても
「マリッジ・ストーリー」や
「ブルーバレンタイン」の方が
好みの作品。



コメント