映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「Michael マイケル」
(轟音上映)
2026年6月12日公開(127分)
キング・オブ・ポップの
誕生を描く
音楽伝記の傑作。
インディアナ州
ゲーリー。
野心家の父ジョセフ
(コールマン・ドミンゴ)の
もとで厳しい
レッスンを受け、

兄弟グループ
「ジャクソン5」の
メンバーとして
幼くして成功を収めた
マイケル・ジャクソン
(子役ジュリアーノ
・クルー・ヴァルディ)。
やがて名プロデューサーの
クインシー・ジョーンズと

出会った彼
(後にジャファー・ジャクソン)は、
ソロアーティストとして
数々の歴史的
名曲を生み出し、
瞬く間に時代の
寵児となっていく。
しかし
その栄光の裏には、

早熟の天才ゆえの
孤独感や、
強権的な父の呪縛、
家族への愛と
自分の中にあふれる
ビジョンとの間で
葛藤するひとりの
人間の姿があった。。。。。

昨年の
「国宝」のように、
今年一番のヒット作に
なりそうな予感がする作品。
内容は、
MJの子供時代から
絶頂期までの
半生を描く展開だが、

体罰親父との確執と決裂、
ペプシ広告での頭のやけど、
整形手術、
自宅ネバーランドなど、
あっという間の2時間。
主演の二人が素晴らしい。
子役は、ミニMJとして
ネットで人気の子だが、

映画はもちろん初めて。
ジャクソン5時代の
ヒット曲「ABC」も
懐かしいが、
筆者には映画
「ベン」のテーマ。
今回も流れるが、
その前のシーンで、

子供のMJが大きな
ラットを飼っていたのは
伏線だったのか?
MJの従弟の
ジャファーも、
映画初主演だが、
躍動するダンスの
レベルは高く、

かなりの高度な
練習をしたことがわかる。
最初、顔こそ
似てないなと思ったが、
整形を気に、
どんどんMJ化していく。
共通のDNAは凄い。

ギャングを実際に使った
「ビート・イット」の撮影や、
「スリラー」の
MVのメイキングなど
全27曲が流れる。
今回も
轟音シアターで見たが、

ラストのドジャー
スタジアムや
英国ウエンブレー
スタジアムの
「BAD」ツアーでの
ビートは、
空気が動くのを感じた。

本作は、
轟音はもちろん、
Dolby-ATMOSや、
IMAXなどの
シアターで見ると
さらに楽しめる。
「ビリー・ジーン」の
シーンでは、

NYが大渋滞になるが、
筆者がバンコクを
訪れた際もMJの
コンサートにぶつかり、
車が一時間で
10mしか動かない

大渋滞に
巻き込まれたことを
思い出した。
さらに
映画ファンには
「モダン・タイムス」
「雨に唄えば」や
恐怖映画がMJの
創作に影響を与えたり、
マルセル・マルソーの
パントマイムも

MJがステージに
取り入れていた
ことがわかる。
共演は他に弁護士役の
マイルズ・テラー。
ボディーガード役に
キーリン・ダレル。
また、
「オースティンパワーズ」の
マイク・マイヤーズも参加。

監督は
「イコライザー」シリーズなどの
アントワン・フークワ。
製作は
「ボヘミアンラプソディー」の
グレアム・キング。
圧巻のパフォーマンスを
楽しみたい方、
是非大画面で
ご覧ください。

2009年の名作
「This is it」でも
わかったが、
MJは本当に
表現力の天才。
唯一無二の
タレントやね。

まだ、
生きているサルの
パブルス君も登場。
「ピーターパン」の
好きなMJが住んだ
ネバーランドには、
本当にニシキ蛇、
麒麟、ラマなどが
いたんですね。
びっくりの連続。

轟音シアターは
ライブ感もたっぷり
味わえる。
劇場出る時には
踊ってます。
超超おすすめ。



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