「ブリング・ハー・バック」のあらすじとネタバレ⁈トラウマ級に怖いA24製作の衝撃のホラー。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ブリング・ハー・バック」

(R-15)(オーストラリア)
2026年7月10日公開(104分)

トラウマ級に怖い
A24製作の衝撃のホラー。

兄のアンディ(ビリー・バラット)と
目の不自由な妹の

パイパー(ソラ・ウォン)は
父親が亡くなり、

里親ローラ(サリー・ホーキンス)の
もとで暮らすこととなった。

そこには言葉を話さない
男の子オリヴァー
ジョナ・レン・フィリップス)が
一緒に住んでいた。

ローラの過剰ともいえる愛情に
アンディが違和感を覚えるが、

彼女のもとで兄妹の
新たな生活がスタートする。

ある日を境に、この家で
不穏な出来事が次々と起こる。

さらに、家の周辺の点在する
謎の円のモチーフ、
そしてオリヴァーの存在。

無関係に思えたそれらが
すべてつながった時、

それまで隠されていた
ローラのある「恐るべき願い」が
明らかとなる。。。。。。。

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またしてもA24がやってくれた。
「Talk to Me」の双子の
ダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟が、

「家族を亡くした喪失感」を
テーマにしたが、

ここまで強烈で予測不能な作品に
仕上がるとは。

弱視の妹は、カメレオン
のように左右が違う方向を見るので、

てっきりVFXかなと思ったら、
本当に視覚障害の
女の子を使ったとのこと。

兄は、父親の事件が
トラウマでシャワー室に入れないし、

毎晩、寝小便で粗相してしまう。
そして、「ブルージャスミン」

「シェイプ・オブ・ウォーター」と
2度のオスカーに輝く
サリー・ホーキンスが、

兄妹をえこひいきし、
カルト教団の儀式を
真似る里親を怪演する。

狂気の演技は「ママ」と
呼ばれるまで止まらない。

それにもまして凄いのが、
オリヴァー役の男の子で、

クレージーを突き抜けた行動は、
思わず目をそむけたくなる
シーンも多い。

謎の白いサークルに、
水のないプールは、

 

禁断の儀式に必要なのか、
劇場で確かめて欲しい。

メロンを包丁に刺したまま
子供に食べさせたことのある方、

「Talk to Me」のような
儀式に興味のある方、

17歳になっても
おもらしする方は是非。

VFXの一部担当にあった
「This is not cult」という
社名には驚いた。

まだまだA24の怪進撃は続くと
思わせる作品は、

心臓が大丈夫な方には
お薦めです。

とにかく恐ろしいので、
構えて見てください。

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