「オペレーション:カブール 極限救出48時間」のあらすじとネタバレ⁈戦争アクションの大作。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

オペレーション:カブール
極限救出48時間

2026年9月11日公開(97分)
(ハンガリー)

実話ベースの
戦争アクション大作。

2021年8月、

米軍のアフガニスタンからの
撤退により、

カブール国際空港には
各地から避難民が押し寄せ、
大混乱に陥った。

そんな中、
NATO加盟国として
アフガニスタンの

治安維持にあたっていた
ハンガリー国防軍の
特殊部隊は、

アフガニスタンで活動する
自国民および現地協力者

200人を保護し
脱出させる任務を託される。

兵士たちは地獄と化した
空港ゲートの最前線で、

救うべき命の選別や
テロの脅威といった
困難な状況に直面していく。

タリバンによる空港制圧が迫る
危険な状況のなか、

部隊の補佐官を務める
バーリント中尉
(ガボール・ヤスベレー二)は、

かつて命を救われた
女性医師エステル
(ブランカ・メサロス)が

タリバンに
拉致されたことを知る。。。。。。

ハンガリー国防省や軍が
全面支援なので、

本物の軍用機やヘリ、
装甲車などが登場する
臨場感たっぷりの戦争ドラマ。

これまでもタリバンからの
脱出や救出は

「アウトポスト」「コヴェナント」
「ブレットウイナー」
など秀作が多いが、

本作は
ハンガリー目線なのが
ユニーク。

特に西と北の空港ゲートでの
群衆からの自国民や支援者の
選別は手に汗握る。

「シャーマン作戦」という
本当の作戦にエステル救出を
加えた感じで、

ちょっと美談に
し過ぎた点はあるが、

戦争ものとしては
かなりリアルな
部類に入る作品。

しかも、
ハンガリー作品は、
どこかの国との合作が多いが、
本作はハンガリー単独。

すべてセットを作って
国内で撮影している
ということで、

そのレベルの高さは
素晴らしい。

監督は
ゾンボル・ティガ。

2年前と2021年が交錯する
展開も混乱することなく、
すんなり見れた。

タリバンの悪行が見たい方、
殺到する避難民全員は
助けられない現実を見たい方、

隠れた戦争大作を
見たい方は是非。

予算額も半端ないと
考えられる作品だけに、
お薦めです。

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