「シルビア」のあらすじとネタバレ⁈思い出の車を売却する女性の心揺さぶられる実話ドラマ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
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映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「シルビア」

(機内鑑賞)短編
2004年12月25日(17分22
秒)

思い出の車を売却する
女性の心揺さぶられる
実話ドラマ。

生活費を工面するため、
長年愛し続けた車

シルビアを売る
決意をするマンディー。

思い出の車に家族みんなで乗り、
売り先へのロードトリップをするが、

この車には思いもよらない
真実が隠されていた。。。。。

結構、乗りこんだ
オペル・セネターの愛称は
シルビア。マンディーの母、

そして二人の娘との
特別な車だが、
手放さないといけない。

ドクターフックの
「シルビアの母」という
曲がかかっていたので、
娘が「シルビア」に決めた。

車には、アイスのシミや、
バレリーナのネジ式
オルゴールの部品、

孫を甘やかす母などの
懐かしい思い出が詰まっている。

今回も引き渡しの途中に
アイス屋に寄るが、

店のおじさんは不思議な眼で
家族を見つめていた。

というのも、母と娘二人は
火事で亡くなっており、

マンディーひとりしか
いないのだ。

それなのに、
アイスを3つも買うので、

おじさんは
びっくりしたのだろう。

そして、引き渡し先の方が
見つけたマンディーの手紙。

その中には、なぜこの車が
特別なのかが綴られており、

彼はSNSで手紙を実際に公開し、
彼女の居所を探し当て、

クラファンで車を買い戻して、
彼女にシルビアを戻したとのこと。

とても、良質の実話に
基づいており、
涙腺の弱い方はご注意。

16分の中身が濃く、
すべてを失ったマンディーの
気持ちに寄り添った作品に
仕上がっている。

素晴らしい作品、
お薦めです。

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