「ブルーロック」のあらすじとネタバレ⁈大ヒット漫画を実写化したサッカーエゴ・エゴ物語。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ブルーロック」

2026年8月7日公開(128分)

大ヒット漫画を実写化した
サッカーエゴ・エゴ物語。

サッカー日本代表は
長年の得点力不足を
打開するため、

極秘プロジェクト
「青い監獄(ブルーロック)」を
立ち上げる。

集められた300人の
高校生ストライカーは
数々のトライアルを受け、

最後に勝ち残った者だけが
世界一のストライカーに
なれるという。

その一方で、
脱落者は日本代表入りの

資格を永久剥奪されるという
残酷な条件もあった。

日本代表の
エースストライカーになり

W杯で優勝するという
夢を持つ無名の
高校生プレイヤー
潔世一(高橋文哉)は、

人生を変えるべく
参加を決意する。

他の299人の参加者に
比べ突出した身体能力を
持たない潔だったが、

ピッチ全体を見渡す
高い空間認識能力と

ゴールを追い求める
強い意志を武器に、

熾烈なサバイバルに
挑んでいく。。。。。。

昨年のアニメ版
「ブルーロックEPISODE凪」
を見ていたので、

物語は分かっており、
その見せ方が問われる作品。

監督の瀧悠輔は、
「キングダム」「国宝」の
CREDIUSと共に、
見事に期待に応えた。

サッカーシーンの
見どころも十分で、

アニメでは表わせきれない
スピードやサッカー場の
広さもバッチリ伝わってきた。

俳優陣もサッカーの
特訓を受けただろうが、

 

何よりそっくりなのは、
エゴさん役の窪田正孝

これはアカデミー賞
助演男優賞もの。

共演は他に
櫻井海音高橋恭平
倉悠貴畑芽育ら。

さらにAdoの音楽
「モンストロ(=モンスター)」の
使い方も抜群で、
映画を盛り上げる。

アニメ版と目の
覚醒の仕方が違うようだが、

 

実写は実写で
まず大満足の仕上がり。

筆者は原作の
面白さにも興奮しており、

エゴイストが
ストライカーの条件
というのには大きく賛同。

日本サッカーは、
集団の力はあるが、

決定力に欠くことは
従来から
言われているが、

いまだに
改善されていない。

今回も森〇監督は、
優勝の目標に大きく
及ばないにも関わらず
勇退での幕引き。

誰も責任を
取らないのでは、

優勝なんて目標は
掲げない方が良い。

この際、
解説で話題となった

ビッグマウスの彼を
監督に据えるべきだろう。

だいたい、
「ベスト32」なんて言ってる
マスコミもおかしい。

「ベスト」は
「8(エイト)」くらいから
使う言葉。

 

優勝にからむチームには、
メッシやロナウド、

エムバぺなどの
エゴイストがおり、

そういう人が育つまでは
目標はベスト8だろうと
思っている。

原作を愛するファンの方、
日本サッカーに
克を入れたい方、

友達を裏切っても
勝ちたい方は
是非ご覧ください。
お薦めです。

なお、
エンドタイトル後に
ワンシーンありますので、
席を立たないこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました