「バグダッド・カフェ」のあらすじと感想は?砂漠のカフェに集まる風変わりな連中と女性の交流を描いた傑作。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「バグダッド・カフェ」
(ドイツ)午前10時の映画祭
<ニュー・ディレクターズ・カット版>
2009年12月5日公開(108分)

砂漠のカフェに集まる
風変わりな連中とドイツ女性の
交流を描いた傑作。

アメリカ西部の砂漠の
真ん中にたたずむ
寂れたモーテル、

バグダット・カフェに、
夫とけんか別れした
ドイツ人旅行者ヤスミン
マリアンネ・ゼーゲブレヒト
がたどり着く。

不機嫌な女主人ブレンダ
CCH・パウンダー)が
営む店は変わり者ばかり集まり、
いつも気だるいムードが漂っていた。

ヤスミンが現れてから、
店に集う皆の心が
癒やされていく……。

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なんとも不思議な
雰囲気を持つ映画であり、

誰もが知っている名曲
「Calling you」が、流れると、
いっそう気だるくなる。

カフェに来る人たちが、
太った女性ヤスミンと関わると、

微妙に変化していく様が
見事に描かれており、

笑えて、泣いて、
そして最後にハッピーになる。

バグダッドという
重い響きとは全く反対の
映画ですので、

都会の生活に疲れている方、
アメリカ舞台だけど
ドイツ映画に触れてみたい方、

是非ご覧ください。
超お薦めです。

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