「ビール・ストリートの恋人たち」のあらすじと感想は?「ムーンライト」の監督が描くピュア・ラブ・ストーリー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「ビール
・ストリートの恋人たち」

2019年2月22日公開(119分)

「ムーンライト」の監督が描く
ピュア・ラブ・ストーリー。

1970年代のニューヨーク。

19歳のティッシュ
(キキ・レイン)は、

幼馴染みのファニー
(ステファン・ジェームズ)
と愛し合い、
彼の子供を妊娠する。

幸せな毎日を
送っていたある日、

ファニーがレイプという
身に覚えのない罪で
逮捕されてしまう。

彼を信じる
ティッシュと家族は、

ファニーを助け出そうと
力を注ぐが、

次々と難題が
降りかかる。。。。。

 

アカデミー作品賞を
受賞した「ムーンライト」の
バリー・ジェンキンス監督が、

再び黒人のドラマに挑み、
今回も助演女優賞
(ファニーのお母さん役
レジーナ・キング)を受賞した。

ビールストリートとは、
多分NYのどこにでもある
特徴のない通り
なんだろうと推測する。

どこにでもあるような
普通の愛の物語を
描いたので、

ストーリー重視の方には
盛り上がりにかける
かもしれないが、

二人の愛と家族
(特にお母さん)の愛情を
繊細に描いたことで評価したい。

白人警官が仕組んだ
冤罪をかぶり、

母はプエルトリコまででかけ
罪を晴らそうとする。

当時の人種差別を描く
社会派ドラマにはあえてせず、
ラブ・ストーリーに徹した。

「ムーンライト」のような
特徴的な色使いはなく、

宣伝の時にかかった
「Killing me softly with his song
(やさしく歌って)」
が使われてなかったのは、
残念だった。

NYの切ない恋物語を
見たい方には
お薦めする。

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