「バースデー・ワンダーランド」のあらすじと感想は?原恵一監督の失敗ファンタジー・アニメ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「バースデー
・ワンダーランド」

2019年4月26日公開(115分)

原恵一監督の失敗
ファンタジー・アニメ。

自分に自信のない
アカネ(松岡茉優)は
誕生日の前日、

突如現れた謎の錬金術師
ヒポクラテス(市村正親)と

弟子のピポから
世界を救ってほしいと言われ、

骨董(こっとう)屋の
地下室からつながる
ワンダーランドへ
連れ出される。

幸せな色に満ちた
ワクワクする世界は、

色が消えてしまうという
危険にさらされていた。

ワンダーランドを守る
救世主として
期待されるアカネは、

世界を救うための
冒険に出る。。。。。

2

映像も美しく、
音楽も印象的な
作品なのに、

なぜか話がつながらない。

「クレしん、大人帝国の逆襲」の
原監督という宣伝が
ハードルを上げたのか?

主人公が小学生に
見えないことも致命傷。

3

「打ち上げ花火上から見るか。。。。」
同様、アニメでは、

子供から大人になる
過程の人間を描くことは
極めて難しいことを露呈した。

ファンタジーとして、
記憶に残るような
演出もなく、
残念な作品となった。

全体的に
間延びしているので、
お薦めできません。

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