「感染家族」のあらすじと感想?!ゾンビの習性を逆手に取ったパニック・コメディ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「感染家族」
 (韓国)
2019年8月16日公開(112分)

ゾンビの習性を
逆手に取った
パニック・コメディ。

パク一家は、さびれた田舎の
ガソリンスタンドで
生活していた。

ある日、
父のマンドク(パク・イナン)が、
製薬会社の実験室から
突如出て来たゾンビ
(チョン・ガラム)にかまれ、
なぜか若返る。

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マンドクは、
息子のジュンゴル
(チョン・ジェヨン)と
ミンゴル(キム・ナムギル)、

娘のヘゴル
(イ・スギョン)ら
一家全員でゾンビを
利用した若返りビジネスを
始めることを思い付く。。。。。。

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「ゾンビ・ランド」
「カメ止め」「恋するゾンビ」
など、ゾンビ・コメディはあるが、

今回のえぐい
ポスターには騙された。

てっきり「新感染」
のようなパニック・ホラーを
予想させておきながら、
このおちゃらけぶり。

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さすが、
韓国映画は
死んだフリがうまい。

キャベツしか食べない
オリジナル・ゾンビに、
若返る感染ゾンビ。

B級でもまだまだ、
面白い作品は作れることを
証明してくれる。

ラストも笑えるし、
脚本が素晴らしい。

原題は「Zombie on sale」。

ゾンビを使った
ビジネスに興味のある方、
是非ご確認ください。

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