「ブルーアワーにぶっ飛ばす」のあらすじと感想?!全くぶっ飛ばない女性二人のロードムービー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ブルーアワーに
ぶっ飛ばす」

2019年10月11日 公開(92分)

全くぶっ飛ばない
女性二人のロードムービー。

茨城から東京に来て
CMディレクターになった
30歳の砂田(夏帆)は、

仕事に追われながらも
優しい夫(太賀)が
そばにいて充実している
ように見えるが、

実は同僚(ユースケサンタマリア
と不倫をしていた。ある日、

彼女は病気の祖母を
見舞うために茨城に帰省する。

一方、
砂田に同行する自由奔放な
友人の清浦(シム・ウンギョン)には
ある目的があった。。。。。

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予告編は魅力的だったが、
まったくぶっ飛ばさないまま
失速した映画。

まず、
いろんなテーマを
詰め込みすぎ。

家族、引きこもり、
仕事、不倫、田舎まどなど、
まとまりがない。

さらにシム・ウンギョン
好きな女優だが、
完全ミスキャスト。

なぜ彼女なのか
意味がわからなかった。

夏帆もほぼノーメークの
体当たり演技で
悪くないが、

切れるシーンには
共感できず。

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「ブルーアワー」は
暗がりから青くなる
朝焼けのことだが、

嫌いな田舎に
無理無理帰ったことで、

夜が明け、
新しい自分になる
ということか?

30代前半の女性を
ターゲットにしたのかも
しれないが、

全体として盛り上がりに
欠く作品でお薦めしにくい。

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