「ある人質 生還までの398日」のあらすじとネタバレ?ISの人質となった写真家の実話をドラマ化。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ある人質
生還までの398日」

(デンマーク、
スウェ―デン、ノルウェー合作)
2021年2月19日公開(138分)

シリアでISの
人質となった
写真家の事実に
基づくドラマ。

デンマーク人写真家の
ダニエル・リュー
(エスベン・スメド)は、

体操で国の代表レベルの
選手だったが、

けがで体操人生を
あきらめる。

そして写真家の
アシスタントとなり、

ソマリアの人の日常を
写真に収める。

やがて、
戦時下の日常を世界に
伝えるため内戦中の
シリアを訪れるが、

突如過激派組織ISに
拘束されてしまう。

彼の拘束を知った
家族は人質救出の
専門家に協力を依頼するも、

デンマーク政府は
テロリストと
交渉しない方針を取り、

家族はISが要求する
身代金の調達に苦慮する。

一方、

人質として恐怖と
不安に苛まれる

ダニエルやほかの人質
のもとに著名な
アメリカ人ジャーナリストの
ジェームズ・フォーリー
(トビー・ケベル)が
加わる。。。。。。。

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安全なトルコ国境の
街での取材をしていた
彼に不運が起こり、

アレッポに連行され、
拷問される。

一時は自殺を試みるが、
死ぬこともできず、
痩せこけて行く。

極限に近い拉致の
実態と平行して進むのが、

家族の懸命な
お金集めである。

当初、
7000万円だった
身代金が集まらないため、

2500万年に
値切ろうとしたことが、

ISの逆鱗に触れ、
2億5000万円に
跳ね上がられ、

もう
どうしようもなくなる。

タイムリミットかと
思われた時、

救いの手が
差し伸べられる。

生還のシーンでは、
涙があふれてきたが、

それに続く米
ニューハンプシャーの
シーンでは、

さらに涙が
止まらなくなった。

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2時間20分の
長尺ながら、

うまい演出と、
半端ない緊張感の増幅で、
時間を忘れてしまった。

そして、
シリアでの人質生活の
リアルを突きつけられ、

体が固まっただけに、
解放された後の
安堵も大きかった。

最後までテロリストと
交渉をしないとした
デンマーク政府の
姿勢も仕方ないし、

やはり中東の戦地に
行くべきでないことを
改めて教えてくれる。

撮影は中東でも
平和なヨルダンで
行われており、

本編にも出てくる
「無知な若者」は、

もっと勉強してから、
行くべきだろう。

見ごたえ十分な
地獄生活だが、

これが事実だ
ということを知って欲しい。

レーティングはGなので、
平和でおバカな
日本の若者に
是非見て頂きたい傑作。

超お薦めします。

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