「ミナリ」のあらすじとネタバレ?!米国へ移住した韓国移民の一家を描く人間ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

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「ミナリ」
2021年3月19日公開(115分)

米国へ移住した
韓国移民の一家を
描く人間ドラマ。

1980年代、

農業で成功したいと
意気込む韓国系移民の
ジェイコブ(スティーヴン
・ユァン)は、

アメリカ・アーカンソー州に
家族と共に移住。

広大な荒地と
おんぼろの
トレーラーハウスを
見た妻は、

夫の無謀な冒険に
危うさを感じる。

一方、
しっかり者の
長女アンと
好奇心豊かな

弟デビッドは
新天地に希望を
見いだし、

デビッドは
口の悪い破天荒な
祖母とも
風変わりな絆を育む。

しかし、

干ばつなどのために
窮地に立たされた
一家をさらなる
試練が襲う。。。。。

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移民の苦労を
描いた秀作は
たくさんある。

日系移民なら
「大地の子」
もそうだし、

「ブルックリン」もそう。

本作をプロデュース
しているブラピが出た
「バベル」も移民問題の
一面を描く。

本作が
注目されたのは、

昨年の
「パラサイト」で、

注目を浴びた
韓国に加え、

1980年代という
時代にスポットを
当てたことだろう。

それと宗教も
キリスト教で
韓国と同じ
というのも、

欧米人の見やすさを
引いたのかもしれない。

韓国映画に多い、
過激な場面もなく、

淡々とした日常を描く
美しい映画ではあるが、

アカデミー賞
ノミネートの
インパクトは
感じられなかった。

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アジアンヘイトが
叫ばれる中で、

アジア系の監督が
ほぼ韓国語の作品を
アメリカで作った
ということが
評価されたのではと、
うがって見てしまう。

社会性だけで、
最優秀が取れるなら、

同じA24製作の
「ムーンライト」
と同じで、

筆者には
理解はしがたい。

「ミナリ」とは、
植物の芹のこと。

韓国から
持ってきて、
水辺に育てる。

すぐに育つし、
食用としても便利。

移民は、
「ミナリ」のように、

しぶとく根を
生やして
生きていかなければ
ということか。

家族の普遍性を描く
良い作品だから
お薦めはするが、

大きな盛り上がりは
期待しないこと。

名作「チャンス商会」の
おばあちゃんが、

今回も光っていたのと、
水源を探す
「Diviner」のやり方は、
本当なんだと思った。

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