「ずっと独身でいるつもり」のあらすじとネタバレ?!コミック原作の中身の薄い女性幸せ論ドラマ。

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勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ずっと独身で
いるつもり」

2021年11月19日公開(94分)

コミック原作の
中身の薄い女性
幸せ論ドラマ。

10年前に発表した
エッセイが
思わぬヒットとなり、

一躍有名作家なった
本田まみ(田中みな実)。

生きづらい
女性たちの本音を
代弁し読者の
支持を集めてきたが、

近ごろはヒット作を
書けず作家活動は
迷走気味だった。

さらに36歳で
独身であることを
周囲から

「一人でかわいそう」
と心配され、

結婚を前提に
交際している
年下の恋人とは
すれ違いも多い。

キャリアや
今の暮らしに
不満はないものの、

まみは
「ずっと独身で
いるつもり?」

という周囲からの
「雑音」に揺れ動く。。。。。

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とにかく、
主役ミスキャスト。

「君が世界のはじまり」の
ふくだももこ監督が
彼女を主演に
選んだなら監督のミス。

しかし、
田中みな実ありきの
作品だったとしたら、
責任は彼女にある。

同じような
表情しかない彼女に
この役は難しすぎる。

特に、
「トキサバ
(東京のサバンナ。。。
というエッセイ)」で、

一世風靡した
ライターに見えず、
なんか古風な女性像。

一緒に出てきた
他の3人の女性
徳永えり、ら)を
主役に使えば、
まだうまくいったかも。

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加えて、
出てくる男が
橋爪淳のおじさん以外は
ダメンズばかりで、
話にならない。

非情に偏った
見方の作品で、

観客はほぼ
100%女性であり、

どう考えるのか?
エンドタイトル後に
劇場版限定で、

出演者による
挨拶があるが、

これがまた
バカすぎるので、

見らずに出た方が
時間の無駄にならずに
正解。

舞台挨拶で見たいのは、
撮影裏話とか、

どういう演技を
したのかなのに、

好きなご飯のおかず
とかを聴きあって
どうするの。

ほかにも
筒井真理子
山口沙也加など
わき役陣は
素晴らしいので、

主役がすべてを
ぶち壊した
作品として、

とてもお薦めできる
作品ではない。

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