「アネット」のあらすじとネタバレ?!怒涛のダーク・ファンタジー・ロック・オペラ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「アネット」
(仏独ベルギー・日本・メキシコ合作)
2022年4月1日公開(140分)

怒涛のダーク
・ファンタジー
・ロック・オペラ。

スタンダップ
コメディアンのヘンリー
(アダム・ドライヴァー)と

有名なオペラ歌手の
アン(マリオン
・コティヤール)は
ロサンゼルスで出会い、
恋に落ちる。

何もかもが
あまりにもかけ離れた
カップルの動向は、

次第に世間の
注目を浴びるように
なっていく。

やがて二人の間に
娘のアネットが
誕生したことにより、

ヘンリーとアンの
行く末に狂いが
生じ始める。。。。。

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原案と音楽は今
「スパークス
・ブラザーズ」が
公開中のスパークス兄弟。

その独創的な発想で、

今までに
見たことのない
ミュージカルが
展開される。

監督はフランスの
名匠レオス・カラックス。

日本からも古館寛治
水原希子らが参加し、

いろんな化学反応が
起こっている。

主演の二人は、
押しも押されぬ
今最高潮の俳優を起用。

バイクで飛ばしながら
歌を歌い、
SEX中も出産中も歌う。

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さらに、
生まれたアネットは
ピノキオのような人形、

ポスターになっている
荒波のシーン他の
ビジュアルも
アイデアたっぷりで、
ぐんぐん引き込まれる。

曲目も
「So May we start」
「We love each
other so much」
など耳に残る素晴らしさ。

カンヌ映画祭で
監督賞を受賞した
衝撃の寓話
ミュージカルは、
超お薦めです。

米国舞台ながら、
無国籍映画に
仕上がっている。
まだまだ映像美の
ポテンシャルや
着想の妙が映画には
残されていると
思わせる秀作。

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