「凪の島」のあらすじとネタバレ?!瀬戸内の島の生活を少女目線で見せるヒューマンドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「凪の島」
2022年8月19日公開(107分)

瀬戸内の島の生活を
少女目線で見せる
ヒューマンドラマ。

小学4年生の凪
(新津ちせ)は
両親が離婚した
ことにより、

母・原田真央
(加藤ローサ)と
一緒に母の故郷である

山口県の瀬戸内の島で
暮らすことになる。

凪は父親の
島尾純也(徳井義実)が
母に暴力を振るう
姿に傷つき、

ときどき過呼吸を
起こすように
なっていた。

祖母(木野花)ら
島の人々は
凪の事情を
知り彼女を
温かく迎え、

凪もまた
島の人たちの
悩みを知るようになり、

彼らを
支えようとする。。。。。

3

たわいのない
エピソードが続く
展開だが、

島の人々の
温かい人情が
ひしひしと
伝わってきて、

最後まで
裏切られない良作。

学校の用務員
嶋田久作)を
笑わせる話、

父がアル中を脱し、
家族とやり直したい話、

小学生の
男の子たちが、

凪が再び東京に
戻るのではと
心配する話、

そして学校の
先生の船上結婚式と、

これと言って
感動するものではない。

しかし、
自然たっぷりの
美しい瀬戸内海の景色と、

内地まで船を使った
生活を送る島民の
素朴な生活、

そして俳優陣の
見事な演技が相まって、

魅力的な作品に
仕上がっている。

特に、
筆者の好きな木野花
勿論のこと、

母役の加藤ローザ
存在感があった。

2

悪役のはずの
徳井もうまく、
全体を盛り上げた。

監督は山口舞台の
映画を撮っているので、

てっきり
山口県出身かと思うと、

秋田県だったという
長澤雅彦。

よほど柳井や
下松付近の島浪に
惚れたのだろう。

期待していた
新津ちせは、

うますぎて、
子供らしさや
素人っぽさが
消えており、

完璧すぎるのも
どうかと思った。

Kitriの音楽も
良かったが、

久しぶりに聞いた
「瀬戸の花嫁」にも
感激。

すぐに海に
飛び込みたい方、

山口県出身の方、
アル中の方に
お勧めしたい作品。

都会に疲れた方も
癒されますよ。

上映館少なく、
結構なお客さんが
入ってました。

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