太陽が坐る場所のあらすじと感想は?高校卒業10年後の同窓会で・・・!

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方、あまり観ない方も、
ご参考までに(*´∀`*) 

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「太陽が坐る場所」
2014年10月4日公開(102分

山梨の高校を舞台に、
その卒業生の10年後を
描くヒューマンドラマ
(宣伝にはミステリーとあるが、
それは間違い!原作は有名なミステリーらしいが)。

今はアナウンサーとして働く響子
(きょうこ:水川あさみ)は、
山梨では有名人。

もうひとりの今日子(木村文乃)は、
東京で女優に。

万年幹事(三浦貴大)が
開く東京での同窓会に

集まる仲間たちであるが、
来てほしい人、来てほしくない人、
いろんな人間が合いまみえる。

それは高校時代によくある、
仲のいいグループと
そうでもない人たちの話に遡る。

高校時代の響子は、
女子の人気者であったが、
同じクラスに今日子がきたため、

彼女を同じ「きょうこ」でなく
ニックネームで呼ぶことにする。

やがて、いろんなことが起こり、
2人の「きょうこ」の

どちらが「太陽」として
居場所を得るのか?

とにかく青春時代の
誰もが経験したことのある
痛々しく、

突き刺さるような場面が
出てきて、

男でも女でも誰でも
入り込める映画。

悪意のない、何気ない言葉に
傷つき、悩んだ、

あの頃を
フラッシュバックしたい方、

間もなく高校の同窓会が
開かれる方は事前に
チェックするべき映画かも。

水川木村の組み合わせも面白いが、
脇にもいろんな注目すべき俳優が
出てきます。

音楽はレミオロメン。

メジャーがついてないため
単館上映とは悲しいですね。

エンディングのインパクトが
弱いのが難点。

 

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