「ワンダーストラック」のあらすじとネタバレ⁈セルズニックの小説を映画化したファンタジー。

映画2018年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

2

 

「ワンダーストラック」
2018年4月6日公開(117分)

「ヒューゴの
不思議な発明」の

セルズニックの
小説を
映画化した
ファンタジー。

1977年ミネソタで、
母親(ミシェル
・ウイリアムズ
)を

事故で失い,おばに
引き取られた少年ベン
オークス・フェグリー)は、

母の遺品の本
「ワンダー
ストラック」の中に
実父につながる
手掛かりを発見する。

 

その50年前の
1927年ニュージャージーで、

聴覚障害の
少女ローズは
両親の離婚後、

厳しい父親と
暮らしていた。

いつも
一人ぼっちの彼女は、

憧れの女優
ジュリアン・ムーア)の
記事をひそかに
集めており。。。。。

3

 

1927年は白黒で
無声映画に近い、

一方で50年後の
1977年は、

カラーで、

時代が交互に
交錯しながら、

進んでいく。

ベンも落雷で
難聴となり、

聴覚障害者が
筆談するシーンを

丁寧に撮り
すぎているため
展開が遅く、
やや冗長に感じる。

特に前半は
大きな山場が無く、

後半30分で一機に
謎が解けていく。

6

過去を再現した
時代感も
良くできており、

NYの巨大
ジオラマ等の
仕掛けもあるが、

2人の子供が
大切なものを
探し出す物語は、

「ヒューゴ」の
時のような
冒険も少なく、

やや難解な
作品となった。

各種映画祭で
高評価を得たが、

エンタメ性が
欲しい方には
お薦めしにくい。

4

 

 

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