「かごの中の瞳」のあらすじと感想は?妻の視力回復が起こす夫婦関係サスペンス。

映画2018年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1

「かごの中の瞳」
   (R-15)
2018年9月28日公開(109分)

妻の視力が回復する
ことによって起こる
夫婦関係のジレンマと
狂気を描くサスペンス。

幼少時に交通事故で
失明したジーナ
(ブレイク・ライヴリー)は、

保険会社勤務の夫
ジェームズ(ジェイソン・クラーク)の
献身的な支えによって、

彼の赴任先のバンコクで
安定した生活を送っていた。

2

夫の勧めで角膜手術に
挑んだ彼女は片目の
視力を取り戻すが、

ジェームズが
さえない風貌の
中年男性であることに
落胆する。

3

ジーナは化粧もして、
美しく着飾り、

外の世界に
飛び出していくが、
夫は複雑な気持ちに
襲われる。。。。。

4

5

妻のために
視力回復手術を
アレンジするが、
それが裏目に出てしまう。

6

夫は超が付くほど
献身的に妻に
尽くしていたが、

顔が見えるようになると、
妻はこれまでと
違う行動にでる。

7

「見えない時の方が
よかった?」

と聞く妻のセリフがあるが、
まさにその通り。

妻の目が見えない状態を描くため、
視覚的効果のシーンが多々使われ、

また原題の
「All I see is you」という曲が
意味ありげに歌われる。

美しいことは罪なのか?
最後までハラハラの続く、

心理ドラマはお薦めです。

8

9

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