「そして僕は途方に暮れる」のあらすじとネタバレ⁈超クズ男の逃避行を描く人間ドラマ。

2023年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

2

「そして僕は途方に暮れる」
2023年1月13日公開(122分)

超クズ男の
逃避行を描く
人間ドラマ。

自堕落な生活を送る
フリーターの
菅原裕一(藤ヶ谷太輔)は、

長年共に
暮らしている
恋人・鈴木里美
(前田敦子)と

ふとしたことで
口論になり、

話し合うこともせず
家を飛び出してしまう。

それ以来親友、
学生時代の先輩
中尾明慶)や
後輩(野村周平)、

姉(加里奈)、
母(原田美枝子)の
もとを渡り歩く彼は、

気まずくなると
そこから逃げ出し、

あらゆる
人間関係から
逃げ続けていく。

行き場をなくして
途方に暮れる裕一は、

かつて家族から
逃げた父・浩二
(豊川悦司)と
10年ぶりに再会する。。。。。

5

1984年の
大ヒット曲と
同名の映画だが、

曲はバブル前の
都会的な歌詞の
印象だったので、

この映画の
内容とは
大きな
ギャップを感じた。

エンドタイトルには、
大沢誉志幸が歌う

「そして僕は
途方に暮れる」が
アレンジされてかかるが、

最後まで
違和感満載だった。

「途方に暮れる」とは、
自分では
なんとかしたいが、

そこに
追い込まれる的な
意味合いをもっていたが、

本作では
勝手に自爆して、

勝手に途方に
暮れている
男の話であり、

甘えん坊の
馬鹿息子には
共感できない。

3

 

こんな人間が
さらにダメダメな
親父(ダメ人間は
演じると豊悦
本当にうまい!)を見て、

変われるとも
思えない。

ただ、
こんなあまり
見たことの無い
人間を舞台から
演じている
キスマイの藤ヶ谷君は、

自身のイメージを
壊してでも
チャレンジしたことに
エールを送りたい。

寝るところを探して、
次々と誰かの家に
なだれ込む、
そして自分から出ていく、

そんな今までにない
人物像を見たい方、

自堕落なら
俺の方が凄いと
思っている方には、
お薦めしたい作品。

4

コメント

タイトルとURLをコピーしました