「マチルダ 悪魔の遺伝子」のあらすじとネタバレ⁈全編、生成AIによって作られた長編SF作品。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

 

「マチルダ
悪魔の遺伝子」

  スペイン・日本合作
2025年12月19日公開(72分)

全編、生成AIによって
作られた長編SF作品。

地球上で唯一、
生存本能とは無関係に

暴力を行使する
生物である人間。

なぜ人間は
暴力や支配を求めるのか。

遺伝子学者マチルダは、
人間の攻撃性と暴力性に
関与する遺伝子を発見し、

それを「悪魔の遺伝子」
と名付けた。

そして、
「マチルダ計画」と呼ばれる
プロジェクトが
長い年月をかけて、
秘密裏に進められていった。

そして2222年、
悪魔の遺伝子を持つ
最後の男性が死亡し、

地球は女性だけの
星となる。。。。。

ストーリーは面白いので、
あとは表現力の問題。

冒頭の説明が長く、
文字でなく映像に
して欲しかった。

また、
違和感のある場面が多く、
特に場面のつながりが悪いし、
口と音声が会っていない。

表情も含め、
背景など良くできた
シーンもあるが、
まだまだ課題は多い。

映画界の脅威となる
AI作品を先取りした点は
評価したいが、

あまり話題に
なっていない。

監督は
スペイン在住の遠藤久美子。
約2年で本作を製作している。

壮大なスケールのSFだが、
もっとシンプルで

簡単なところから
チャレンジした方が
良かったかも。

今の時代では、
まだ人間が表現して作らないと

映画は情報が多すぎて
難しいのだろう。

ただ、
あと何年かしたら、

もっと優れた
生成AIが出てきて、

誰でも映画が作れるように
なるのかもしれない。

女性だけの地球が見たい方、
美しい背景の生成AI作品に
興味のある方はどうぞ。

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