映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)そ
➀「サイ」
短編
(機内鑑賞)14分
(アイルランド)(2012年)
言葉が通じない
二人の素敵な
ショート・ドラマ。
たまたま公園の
ベンチで隣り合った、
彼氏と喧嘩中の
ドイツ人・イングリッドと、
内気なアイルランド人
トマス。
お互いの話す言語が
違うことで言葉は
通じないが、
共に過ごした
1日を通して、
心の絆が
生まれ始める。。。。。
ドイツ語と
アイルランド語で、
全くかみ合わない
二人のかけあいが
微笑ましい作品。
飛行機に
乗るまでの時間に、
アイルランドの
街を観光し、
動物園に来る。
そこで
「サイ(Rhinos)」
やゾウを見る。
泣き叫んでいた彼女の
気持ちが穏やかになる
瞬間だろう。
そして、
レコード店でダンスし、
お別れに。
彼女は空港の
彼の元に戻る。
素敵な1日を
見終わった後、
心が軽くなる作品は
ANAの機内で見れます。
お薦めです。
監督は
アイルランドの
シミー・マーカス。
ドイツ語の
「くそヤロウ」が
知りたい方、
誰にも愛されず、
触れられず、
話しかけられない方
にもお薦めします。
②「システムエラー」
短編(豪)
(機内鑑賞)13分
(2020年)
ちょっとレトロな
近未来SF短編。
今から
54年後の近未来。
コンビニのサービス・ユニットの
ロボット・ジョージは、
毎日顧客に
同じことを語るだけ。
しかし、
ロボットだって笑いたいし、
ジョークも言いたい。
彼は 警告を無視して
人間の感情を
取り入れようとするが。。。。。
冷蔵庫みたいな形に
青い目があるジョージは、
自分で自分の
ソフトを書き換え、
ジョークを言ったり、
笑ったりすることに
成功する。
しかし、
客に失礼なことをしてしまい、
「悪魔」と呼ばれる
赤い目の警告が。
するとバッテリーを
抜いてシャットダウンし、
外の世界に飛び出す。
そして常連客のシドと
アイスを食べるという
ハッピーエンド。
監督は
マット・ベスリー。
近未来なのに、
プログラムは極めてアナログで、
そのギャップが面白い。
ロボットテクノロジーが
進んで、AIは意思を持つが
世界戦争を
起こすようなことはなく、
単純に
「ハハハハハ」と
笑いたいだけだった。
ショート・フィルムらしく、
うまくまとまっている作品。
お薦めです。

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