映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「ノーパンツ ・ガールズ」
(R-15)
(アマプラ鑑賞)
2005年11月12日公開(49分)
3人の監督が描く
ノーパンツ・オムニバス。
①【ノーバンツ・ガールズ
ありふれた日常に
退屈感を抱く小学生
あいり、このみ、のぞみ。
このみのふとした
出来事をきっかけに、
3人は「ひ・にちじょう」
を求め、
ハラハラ・ドキドキ
大作戦「ひ・ばんつ」
を始める。。。。。
②【ノーパンツ ・ガールズ外伝】
テレビ局リポーターの
このみは、
取材で幼い頃に
住んでいた町へ行ことに。
そこで脳裏に
蘇ってきたのは、
子供の頃に体験した
「ひ・にちじょう」的出来事。
それは下校途中、
水溜りでこけて
濡れたパンツを川に捨て、
そのまま帰宅した事だった。。。。。
③【大人になったら】
ちっとおませな小学生
あいり、のぞみ、純粋で
内気なこのみ。
ありふれた日常に
退屈を感じている3人は、
「ひ・にちじょう」的な
刺激について常に考え、
子供であることに
不満を持っていた。
するといつの間にか
体が大人になり。。。。。
函館イルミナシオン映画祭で
シナリオ大賞を取った
作品を当時の3人の
新進気鋭の監督が
独自の視点でつくった
オムニバス作品。

①の監督は、
「君のすい臓をたべたい」
などの月川翔。
ませた小学生の
3人の女の子が主人公。
びしょびしょに
濡れたので、パンツを捨て、
ノーパンになる展開。
どこか男の妄想的で、
ほとんど児童ポルノ。
キャメロン・ディアスの
セリフで
「女は心を開くまで、
股は開かん」は名言。
それ以外に
見るべきところはなし。
②は斎藤玲子監督が
女性目線でノーパンを描く。
年齢は上がり女子高生が
橋からパンツを投げ捨てる。
そうすると、
オバハンまで
パンツを脱ぎ捨て、
20年後は、
パンツを橋から捨てることが
「パンツ流し祭り」に
なっているというオチ。
「変態仮面2」を見て、
もっと研究して欲しい。
③は、
筆者が好きだったが、
今や表舞台に出ることのない
園子温が監督。
ランドセルを
背負っているが、
いい大人が小学生を
演じており(ただし、
男は小学生のまま)、
一方で先生は子供。
ノーパンで過ごした
1日のドキドキを
描いているが、
全く理解できず。
ノーパン女子に
興味のある方、
お金払ってでも
パンツを見たい方、
大人小学生が登り棒を登る
ところを見たい方は、
勝手にどうぞ。
なんでこんな作品が
シナリオ賞取れるのか
意味不明。時間の無駄でした。


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