「ノーパンツ・ガールズ」のあらすじとネタバレ⁈3人の監督が描くオムニバス。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ノーパンツ ・ガールズ」

(R-15)
(アマプラ鑑賞)
2005年11月12日公開(49分)

3人の監督が描く
ノーパンツ・オムニバス。

①【ノーバンツ・ガールズ

ありふれた日常に
退屈感を抱く小学生
あいり、このみ、のぞみ。

このみのふとした
出来事をきっかけに、

3人は「ひ・にちじょう」
を求め、

ハラハラ・ドキドキ
大作戦「ひ・ばんつ」
を始める。。。。。

②【ノーパンツ ・ガールズ外伝】

テレビ局リポーターの
このみは、

取材で幼い頃に
住んでいた町へ行ことに。

そこで脳裏に
蘇ってきたのは、

子供の頃に体験した
「ひ・にちじょう」的出来事。

それは下校途中、
水溜りでこけて

濡れたパンツを川に捨て、
そのまま帰宅した事だった。。。。。

③【大人になったら】   

ちっとおませな小学生
あいり、のぞみ、純粋で
内気なこのみ。

ありふれた日常に
退屈を感じている3人は、

「ひ・にちじょう」的な
刺激について常に考え、

子供であることに
不満を持っていた。

するといつの間にか
体が大人になり。。。。。

函館イルミナシオン映画祭で
シナリオ大賞を取った

作品を当時の3人の
新進気鋭の監督が

独自の視点でつくった
オムニバス作品。

①の監督は、
「君のすい臓をたべたい」
などの月川翔。

ませた小学生の
3人の女の子が主人公。

びしょびしょに
濡れたので、パンツを捨て、
ノーパンになる展開。

どこか男の妄想的で、
ほとんど児童ポルノ。

キャメロン・ディアスの
セリフで

「女は心を開くまで、
股は開かん」は名言。

それ以外に
見るべきところはなし。

②は斎藤玲子監督が
女性目線でノーパンを描く。

年齢は上がり女子高生が
橋からパンツを投げ捨てる。

そうすると、
オバハンまで
パンツを脱ぎ捨て、

20年後は、
パンツを橋から捨てることが

「パンツ流し祭り」に
なっているというオチ。

「変態仮面2」を見て、
もっと研究して欲しい。

③は、
筆者が好きだったが、

今や表舞台に出ることのない
園子温が監督。

ランドセルを
背負っているが、

いい大人が小学生を
演じており(ただし、
男は小学生のまま)、

一方で先生は子供。
ノーパンで過ごした

1日のドキドキを
描いているが、
全く理解できず。

ノーパン女子に
興味のある方、

お金払ってでも
パンツを見たい方、

大人小学生が登り棒を登る
ところを見たい方は、
勝手にどうぞ。

なんでこんな作品が
シナリオ賞取れるのか
意味不明。時間の無駄でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました