「未来」のあらすじとネタバレ⁈湊かなえ原作の社会派ミステリーを映画化。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「未来」

(PG-12)
2026年5月8日公開(130分)

湊かなえ原作の
社会派ミステリーを
映画化。

複雑な家庭環境で
育ちながらも、

祖母の期待に応えて
教師になる夢を

かなえた篠宮真唯子
黒島結菜)。

ある日、
彼女の教え子である
佐伯章子(山崎七海)のもとに、

「20年後のわたし」と
名乗る人物から
手紙が届く。

半信半疑のまま
返事を書くことで、

父(松坂桃李)を
亡くした悲しみや

心を閉ざした母
北川景子)との

孤独な日々に耐える
章子だったが、

母の恋人からの
暴力や、いじめ、

そして信じがたい
事実が彼女を
追い詰めていく。

深い絶望のなか、
章子は唯一の友人である
亜里沙(野澤しおり)と

「親を殺す」という
禁断の計画を企てる。

そんな章子を
救おうとする真唯子は、

社会の理不尽さに
押しつぶされそうに

なりながらも
手を差し伸べるが。。。。。

覚悟はしていたとは言え、
重すぎた。

原作は傑作「告白」の
湊かなえ。

いじめ、デルヘリ、
DV、毒親、SNS炎上、

小遣い稼ぎの
ビデオ出演など、

この世の絶望を
すべて集めてきた内容で、

NHKの朝ドラが
好きな方には
耐えられない内容。

原作未読だが、
とにかく、

時代が飛び過ぎて、
なかなかついていけない。

また、若い時を演じる
俳優が似ていないのも困った

(最近の映画では、結構、
驚くほど似た人が
その人の若い人を演じている)。

監督は、
「ラーゲリより愛をこめて」や

「64(ロクヨン)」
などの名匠・瀬々敬久だが、

大変難しい
仕上がりになっており、

事前に小説を
読んでないと分かりづらい。

共演は他に細田佳央太
吹越満木竜麻生ら。

ナレーターに
西野七瀬と豪華。

マドレーヌが好きな方、
押し入れの中で「親殺し」を
考えたことのある方、

「ふしめん」を
食べてみたい方は是非。

篠宮に惚れた男の子
坂東龍太)が

お薦めする映画
「東京物語」と

「青春残酷物語」が
見れるシーンは良かった。

彼の部屋には
松竹の怪獣「ギララ」の
フィギュアもあった。

超重い映画に
耐えられる方、限定の作品。

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