「劇場版モノノ怪 蛇神」のあらすじとネタバレ⁈傑作アニメ「モノノ怪」の第3弾。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「劇場版モノノ怪 蛇神」

2026年5月29日公開(87分)

傑作アニメ
「モノノ怪」の第3弾。

江戸時代、大奥。

退魔の剣を携えた
薬売り(神谷浩史)と
唐傘による死闘、

その後の火鼠との
決戦を経て、

大奥にようやく
平穏が訪れたように見えた。

しかし薬売りは
いまだ消えない
何かの気配を察知し、
警戒を続けていた。

そんな折、
天子の正室である

御台所・幸子が
待望の男児を授かるが、

間もなく赤子は
亡くなってしまう。

世継ぎを産むことで
天子との形だけの

夫婦関係を変えたいと
望んでいた幸子は
身も心も憔悴するなかで、

大奥の存在を覆す
謀略に巻き込まれていく。

大奥内の信仰「御水様」の
司祭である溝呂木北斗は、

ことの成りゆきを
神妙な面持ちで見つめていた。

時を同じくして、
まるで巨大な生き物が

這いずるかのような
不自然な地震が
大奥内で頻発し、

女中が身体をねじり潰され
締め殺される怪事件が発生。

駆けつけた薬売りの前に、
大蛇の形を宿した

モノノ怪・蛇神(へびがみ)が
姿を現す。。。。。

第3弾はさらに
スピードアップし、

緻密なコマの回転が
さらに加速する。

今回の怨念・蛇神は、
蛇そのものの
ビジュアルではなく、

平面をすべるようなもので、
蛇のような形をしたもの。

このアイデアは面白い。
大昔の手塚治虫の

アニメ「悟空の大冒険」の
妖怪連合シリーズ第1作の

「ドラゴンの牙」を
思い出した。

牙が襲ってくるのではなく、
牙らしきもののイメージで、

子供ながらに
大変怖かったことを
思い出した。

今回も
ダイナミックな3D感で、

濃密なシーンの連続に
初めて見る人は
ひっくりかえるだろう。

劇場内は女性が
多くびっくり。

ビデオで見ても、
あの和紙テーストは
わからないので、
劇場必須の作品。

総監督は中村健治。
音楽は三作とも
アイナ・ジ・エンド。

曲名は「No epilogue」と
終わりはないことを
暗示させる、

まだまだ続くのだろうか?
大奥シリーズは
ひとまず終了なのか?

実在した大奥の
エキセントリックを
味わいたい方、

豪華絢爛な
絵巻物を見たい方、

天秤が止まる瞬間に
起こる何かを知りたい方、
是非ご覧ください。

世界に誇れる
日本のアニメ作品と
言いたい。
超お薦めです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました