映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「全知的な
読者の視点から」
(韓国)
2026年3月20日公開(117分)
世紀末小説のラストを
書き換える戦いを描く
ゲーム・アクション。
子どもの頃のある事件が
きっかけで心に

トラウマを抱える
青年キム・ドクシャ
(アン・ヒョソプ)は、
唯一の救いだったWEB小説
「滅亡した世界で
生き残る三つの方法」に
励まされながら
学生時代を過ごした。

現在は平凡な会社員として
暮らす彼は、
10年以上読み続けた
その小説の連載が終了した日、
結末に大きく失望する。

そんな彼のもとに作者から
「だったら、あなたがお望みの
結末を見せてください」
というメッセージが届き、
小説の世界が現実となる。
ドクシャは崩壊した世界で
仲間たちとともに

生き残りをかけた
デスゲームに直面し、
戦いのなかで自らの過去と
向き合っていく。。。。。

最悪の結末を
気にくわない読者が、
結末を書き換えるために
ゲームの中で戦う
バトル・アクション大作。

原作は韓国のWeb小説で
大人気らしいが、
映画にした時に、
「見たい」と思わせる
タイトルには
なっていない気がする。

英語題は
「Omnisient Reader
(=全知の読者)
:The Prophecy
(未来を予知する能力)」だが、
後半のProphecyを
タイトルに使った方が
良かったのでは?

例えば
「結末を変えろ!:プロフェシー」とか?
筆者の好きな傑作SF
「エンダーのゲーム」
的発想もあって、

単なるイケメン二人の
アイドル映画でなく、
お金もきちんとかけている。
特にディストピア表現などの
CGなどの特撮は
ふんだんにあり、本気度は120%。
監督は「テロ・ライブ」(2013年)や
「PMC:ザ・バンカー」(2018年)の
キム・ビョンク。

ゲームの実況を、
我々が見ているのは、
本作監督の傑作パニック
「テロ・ライブ」に
通じるものがある。
コインでスキルを
ゲットできるような
ゲーム好きの方、
ド派手なCG映画大好きな方、
トッケビという可愛いキャラが、

突然人を殺すのが
見たい方は是非ご覧ください。
それにしても、
最期の読者の名前が
ドクシャとは、
びっくり!
お薦めです。



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