「SAKAMOTO DAYS」のあらすじとネタバレ⁈人気コミックを実写化・アクション・コメディ。

2026年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「SAKAMOTO DAYS」

2026年4月29日公開(128分)

人気コミックを
実写化した
アクション・コメディ。

かつて「史上最強」と
恐れられた殺し屋
坂本太郎(目黒蓮)は、

コンビニで働く女性
葵(上戸彩)に
一目ぼれして恋に落ち、

殺し屋をあっさりと
引退する。

結婚と娘の誕生を経て
個人商店

「坂本商店」の
店長となった彼は、

家族との幸せな
日々を送るなかで、

かつての
面影がないほどに
太っていた。

そんなある日、
坂本に突如として

10億円の
懸賞金がかけられ、

世界中から刺客が
襲いかかってくる。

坂本はかつての
部下である

エスパー能力者シン
高橋文哉)を相棒に、

平和な日常を
守るべく立ち上がる。。。。。。

原作未読で、
期待していなかったが、

予想外にきちんと
お金もかけており、
楽しめた。

福田雄一監督には
最近はずれくじばかり
引かされていたが、

「銀魂」実写版に次ぐ、
アクション作品だろう。

福田組はどうしても、
セリフで笑わせよう
とする部分があったが、

今回はちゃんと
ビジュアルで見せてくれた。

それに答えたのは
目黒蓮

140㎏の坂本と、
カロリー消費後に

スリムになる
坂本を演じた。

ただ、
特殊メイクのせいで、
太った坂本は無表情に近い。

しかも、
ネクタイしたら、

「スラムダンク」の
安西先生にそっくりだし。

敵役で個人的に
良かったのは、
小手伸也のボイル。

ロケット・ダイナマイト
・パンチや

スーパーボール爆弾
などを駆使し、
濃いキャラが出ていた。

また、
ティラノの骨が
暴れるところも、

CGをきちんと
使っており、

洋画にも
見劣りしない映像。

共演陣は豪華で、
横田真悠戸塚純貴

北村匠海生見愛瑠
津田健次郎志尊淳ら。

もちろん、
むろつよし佐藤二朗
きっちり出てくる。

目黒蓮ファンには、
スリムな坂本の出番は
それほど多くないので、
ちょっと残念かも。

原作ファン、目黒蓮ファン、
福田監督を見直したい方には
お薦めする作品。

たくさんの
キャラが出たが、

どれも中途半端だったので、
続編があるのかも。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました