「キングダム 魂の決戦」のあらすじとネタバレ⁈シリーズ5作目は最大の戦いの幕開け。

2026年
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`*)

「キングダム 魂の決戦」

2026年7月17日公開(134分)

シリーズ5作目は
最大の戦いの幕開け。

馬陽の戦いで秦が
大将軍・王騎
大沢たかお)を
失ってから3年。

王騎の思いを受け継ぎ、
成長を続ける信
山崎賢人)は
千人将に昇格していた。

そんな中、
趙の宰相・李牧
小栗旬)の策略で、

秦以外のすべての国が
手を組み、

総数50万からなる
「合従軍」が秦へ
侵攻を開始する。

首都・咸陽の
王宮では嬴政(吉沢亮)を

中心に事態の対応に
奔走するが、

かつてない軍勢を前に、
秦は国家滅亡の
危機に追い込まれる。

信は同じ若き将である
蒙恬(志尊淳)や
王賁(神尾楓珠)とともに、

秦の国門である
函谷関へ向かい、

同地には麃公、蒙武、
騰、王翦、桓騎ら秦を
代表する将軍たちが集結する。

一方の合従軍は、
楚の春申君を総大将に、

かつて祖国を蹂躙されたことで
秦に恨みを抱く趙の猛将

・万極(山田裕貴)を
はじめとする
各国の強者たちが集っていた。。。。。。

日本映画もようやく
世界のスケール感に
追いついてきたと
思わせるシリーズが、

この「キングダム」。
これまでの
4作品から3年後で、
新章が始まる。

飛躍する秦国を
脅威とみなし、

残り5か国が
合従軍として

20万VS50万の
闘いの幕が上がる。

ただ、今回は、
これまでの展開の

復習に始まる親切設計は
良いのだが、

仲間と敵将軍らの
キャラ紹介に終わり、

エピソードとしては、
山田裕貴との戦いが
描かれる程度。

良かったのは、筆者期待の
一ノ瀬ワタル扮する
臨武君が、暴れ回るところか。

また、厭世の妃役で
蒔田彩珠が出てくるが、

大変なことに
巻き込まれて、

次につながるので、
やりきれない。

せめて3時間
(今回は、過去の説明を
はぶけば実質2時間弱)で、
申し少し見せて欲しかった。

三吉彩花
3秒しか出ず残念。

出演は他に橋本環奈
豊川悦司坂口憲二

斎藤工山下美月
要潤田中圭
玉木宏佐藤浩一
佐久間由衣ら。

音楽は米津玄師の
「夜鷹」は素晴らしい。

大スクリーンで
見るべき作品なので、
IMAX等はおすすめ。

史実とは異なる
エンタメ作品だが、

函谷関のどでかい関は、
攻防を描くのにふさわしい。
次回に期待したい。

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