映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「TOKYO BURST
犯罪都市」
(PG-12)日韓合作
2026年5月29日公開(116分)
韓国映画「犯罪都市」を
日本オリジナルの
アクションに。
歌舞伎町で生まれ育った
新宿中央署の新人刑事
相葉四郎(水上恒司)は、

元族長で血の気が多く
問題ばかり起こしていた。
ある日、
国際指名手配犯の

村田蓮司(福士蒼汰)
率いる犯罪集団を
追うため、
韓国警察庁のエリート
刑事チェ・シウ
(ユンホ:東方神起)が
新宿中央署に派遣される。

出会った初日から
ぶつかり合う2人だったが、
村田たちが歌舞伎町に
潜伏しているとの情報から、

即席のバディを
組み共同捜査を
することになる。
捜査を進めていくなかで、
武闘派ヤクザと
歌舞伎町最大の

ホスト組織の大抗争に
村田たちが関わって
いることが判明。
さらに、
その裏に国家権力の
存在が浮かび上がる。。。。。

マ・ドンソク(マブリー)の
ヒット・シリーズ
「犯罪都市」を日韓合作で
作製したクライム・アクション。

マブリー様の
パンチに対抗して、
日本の相葉は、
頭突きとプロレス技で、
悪を退治していく。

設定はよくある
はぐれ刑事の
バディものだが、
アクションは
それなりに楽しめた。

新宿を封鎖して
ロケに使い、
特にカーチェイスならぬ
自転車チェイスは
初めて見た。

でも
「俺たちは何を
しても許される」は、
ちょっと古すぎる感覚かな。
韓国と日本の御曹司だから
やり過ぎもありは
今では通じない。

それでも、予想通り、
ラストの副首相
(鶴見辰吾)への
頭突きはスカッとした。
共演は他に
ピエール瀧、菅原大吉、

霧島れいか、
とにかく明るい安村ら。
韓国版「犯罪都市」
同様に係長(渋川清彦)は、
情けない系だった。

東方神起のユンホは、
長身で体もでかく、
アクション向き。
「国際市場で逢いましょう」
にも出てたのね。

ただ、
腹を刺されたのに、
最期は痛くもなさそう
だったのは不思議。

エンドタイトルで
福士蒼汰の名前を
見てびっくり、
作りこんだアクションと
肉体に全く気付かなかった。

監督は
「ナイトフラワー」
「スペシャルズ」も内田英治。
「ビーバップハイスクール」
が好きな方、
「犯罪都市」
シリーズが好きな方、

東方神起のファンの方には
お薦めしたい。
将来的にはマブリー様と
共演になりそうな予感。
愉しみ。お薦めです。




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