映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「プリミティヴ・ウォー
恐竜戦争 」
(PG-12)オーストラリア
2026年8月7日公開(133分)
恐竜だらけの
B級サバイバル・アクション。
1968年、
激戦のベトナム戦争さなか、
特殊任務に就いていた
米軍グリーンベレー所属の
精鋭部隊「毒ヘビ部隊」が
ジャングルで消息を絶った。

捜索のため現地に赴いた
米軍「ハゲワシ小隊」
7人がジャングルの
奥深くで遭遇したのは、
ティラノサウルスや
トリケラトプスを
はじめとする恐竜の大群だった。

陸、川、空と、全方位から
襲いかかる恐竜たちを相手に、
ハゲワシ小隊の隊員たちは
壮絶なバトルを繰り広げる。。。。。

「ジュラシックパーク」の
2番煎じと言えば、
それまでだが、
恐竜の数は本家の
100倍くらい多いので、
かなり楽しめる
恐竜バトル・エンタメ。

ハリウッドに
企画を持ち込んだ
豪出身の
ルーク・スパーク監督だが、
けんもほろろに
された見たいで、
自力で予算を集め製作。

マッド・サイエンティストが
加速器を用い時空をつなぎ損ね、
過去の恐竜が
タイムトンネルばりに現代に蘇る。
恐竜は沢山の種類出てくるが、
「ジュラシック」で
お馴染みのものも多い。

ただ、鳥系の恐竜が
今回活躍するし、
PG‐12で「ジュラシック」には
無いえぐいシーンもあるので、
お子様を連れて行く際は
ご注意を(映画が始まるまで
ピーチクパーチク
しゃべっていた

中学生女子ペアもさすがに
上映中は黙り込んでいた)。
「地獄の黙示録」
x「ジュラシックパーク」という
単純極まりない
アイデア作品だけに
プリミティブ(素朴に)楽しめる。

(ただし、本作のプリミティブの
意味は「原始的」だと思う)。
もちろん、
突っ込みどころも満載。
あれだけベトナムに
恐竜がいるのに、
誰も気づいていない。

ヘリで偵察に行けば、
わかりそうなもの。
また、恐竜に対して、
米軍の銃器がどの程度、
効くのかわかる
シーンが欲しかった。

また、あのロシア人女性が
薬中毒だったのは設定上、必要?
しかも、一番悪い
ジェリコは死なないし。
普通なら恐竜に
喰われる設定。

まあ、そんなことは
考えずにサバイバルを
楽しみましょう。
当初から
1日1回の上映なので、
お客はそこそこ入っていた。

今週末からは同じ恐竜系の
「オークストリートの異変」
が始まるので、
その前宣伝になったかもね。
次はハリウッドもからんで
「2」を作成中とか。

恐竜好きには
たまらない作品は、
B級ながら、
VFXは素晴らしいので、
騙されたと思って
見てください。意外とお薦め。




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