「ナイジェリアのバレエダンサー」のあらすじとネタバレ⁈貧困地区のバレエ教室ドキュメンタリー。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「ナイジェリアの
バレエダンサー」

(ナイジェリア・米合作)
   短編映画
2013年公開(15分)

貧困地区の
バレエ教室ドキュメンタリー。

雨の中バレエを踊る
子どもたちの映像が
SNSを通じて拡散されると、

ナイジェリアは
ラゴスの小さなバレエスクールに
世界中の注目が集まった。

YouTubeの動画で
バレエを習得した

ダニエル・アジャラは
今世界のステージに立つため
稽古に励んでいる。

そして、
バレエ教室の無い国で
バレエを子供達に教えて、

原石となる子供たちを発掘し、
海外に送り出す。。。。。

 

「セイブ・ザ・ラストダンス」
という映画を見て感動した
ダニエルは、

独学でバレエを勉強し、
バレエ学校も劇場も無い国で、
2017年にバレエ教室を立ち上げる。

教室といっても無料で、
貧困地区の教室は、

外で踊るし、雨が降れば、
雨の中で練習する。

隣には鶏がいる場所に、
赤い絨毯を引いて、
10代前半の子供たちが踊る。

とにかく映像がカラフル。
元々バレエは黒人がいない世界
だとナレーションが入るが、

彼らの着ているものは
色とりどり。

特に、
黄色い車が無数止まっている、

その上での
ダンスシーンは素晴らしい。

アフリカン・ダンサー達は
バネが違う気がする。

プロを目指す彼女らは
13~15才くらいで、海外留学を狙い、
40分走って通う子もいる。

アフリカの音楽もバレエ映画らしくなく、
楽しいテンポ。

監督は
ジェイコブ・クルブニック。

水たまりの中で踊るなど、
バレエを全く新しい感覚で
見れる作品はお薦めです。

原題は
「Then comes the body」。

彼女らのバレエにかける
情熱の素晴らしさを垣間見て欲しい。
JALの機内で公開中。

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