「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」のあらすじとネタバレ⁈

2026年
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`*)

「ママがもう
  この世界にいなくても
     私の命の日記」

2026年10月2日公開(124分)

 青森県に暮らす
遠藤和(川口春奈)と
将一(高杉真宙)は、

時にぶつかりながらも、
かけがえのない
日々を過ごしていた。

そんなある日、
和は医師から

ステージ4の大腸がんを
宣告されてしまう。

残された日々は
限られていたが、

将一は和を一生大切に
することを誓う。

将一との子どもに
会うことを願う
和だったが、

それは自身の命を
つなぐ抗がん剤治療を
止めるという、

あまりにも
重い選択を
ともなうものだった。。。。。。

「余命1か月の花嫁」
「余命10年」などで
学習しているので、

展開はほぼ
予想どおりだったが、

やはり涙腺崩壊
してしまった。

特に、
結婚式の両親への
手紙のシーンは
極めつけ。

ただ、
涙腺の弱い方には、

始めの方から
泣けるシーンが多く、

深夜回で7割近くが
埋まっていたが、

終映後、
席を立てない方が
多く見られた。

実話ベースの話だが、
この程度で立てない

人々は戦争のリアル映画で
見たらどうなるのだろうと
想像してしまった。

主演の
川口春奈は、減量など
大変だっただろう。

化粧っ気のない
シーンも多い。

高杉の旦那も
包容力あり過ぎ。

「愛と死を見つめて」の
マコ君を思い出した。

しかし、
ステージ4だと、
やれることが限られ、

緩和ケアに
送られるのは辛い。

その女性ひかり役を
「ナイトフラワー」の
森田望智が明るく演じる。

共演は
他に松本穂香、小林聡子ら。

監督は
「溺れるナイフ」の
大和結希。

エンディングに流れる
Vaundyの「しわあわせ」が、
心に染みる良い曲。

お寿司の「細巻き」を
太く巻く方、

辛い中でも
「今が一番幸せ」
と言える方、

美しい八甲田山の
景色を見たい方は是非。

 

それにしても
お寿司屋のシーンは

「はま寿司」では
なかったのか?

川口春奈には
「はまいっ!」と
言って欲しかった。

お行儀良いワンちゃんと
黄色い車がアクセントに
なっていた。

泣きたい方には
超お薦め。

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