「美人が婚活してみたら」のあらすじと感想は?女性の婚活の本音を描いたコミックを映画化したラブ・コメ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「美人が婚活してみたら」
(PG-12)
2019年3月23日公開(89分)

女性の婚活の本音を描いた
コミックを映画化した
ラブ・コメ。

美しく仕事もできるが、
既婚者ばかりと恋愛してきた
WEBデザイナーのタカコ
(黒川芽以)は、

32歳にして本気で
婚活をしようと決意する。

彼女は自分を変え、
やすらかな人生を
手にするため、

親友のケイコ(臼田あさ美)に
勧められた婚活サイトに登録。

そしてタカコの前に
園木(中村倫也)と
矢田部(田中圭)が現れる。。。。。

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原作コミックは
知らないが、

もしかするとタカコの
イメージが違うのかも。

32歳の女性の
本音はわかるが、

美人意識の強い
主人公に感情移入できない。

監督は
「勝手にふるえてろ」
などの大九明子だが、
今回はテンポがよくない。

もう少し、
コメディタッチを
強くした方がギスギス感が
なくてよかったな。

心も美人なら婚活する
必要もないだろうし、

恋愛した相手が後で
既婚者とわかるとは、

この女性はよほど頭が悪い
としか思えない。

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軽くもなく、
シビアでもなく、
ちょっと中途半端な
恋愛ドラマ。

まあ、
30代で未婚の女性は、

自分がどう見られているかを
感じ取るために、

見てもいいかも。

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