「初恋」のあらすじと感想?!タイトルとは裏腹の三池監督のバイオレンス・アクション。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「初恋」
(PG-12)
2020年2月28日公開(115分)

タイトルとは裏腹の三池監督の
バイオレンス・アクション。

新宿の歌舞伎町。

身寄りのない葛城レオ
(窪田正孝)は才能ある
プロボクサーだったが、

格下の相手に負け、
試合後の診察で自身の
余命がわずかだと知る。

希望を失い街を
うろついていたレオは、

ヤクザと関わりのある
少女のモニカ(小西桜子)
追っていた悪徳刑事の大伴
(大森南朋)を殴り倒し、

ヤクザと大伴から追われる。。。。。。

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たった一晩の話だが、
中身は濃い。
さらに出ている連中も濃い。

染谷将太内野聖陽
塩見三省滝藤賢一
村上淳らが出てくる。

主役級を揃えたおかげで、
タイトルの「初恋」部分が
霞んでしまったのは残念。

ただ、三池さんの
バイオレンスは健在。

しかし、
それ以上もそれ以下でも
なかった。

ただ、
ベッキーのブチ切れ度合いが
半端なく良かった。

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海外での評価は高いようだが、
関係ない人が突然事件に
巻き込まれる設定は
「ダイ・ハード」なので、

それが薬にからむ
ヤクザの抗争ではなく、

もっと面白いことを
考えて欲しかった。

エンタメとして面白いが、
特段面白いかというと、
そうでもない。

暴力シーンが多く、
超お薦めとはいかない。

もう少し、
ロマンスシーンがあれば、
バランスもとれた。

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