「サーホー」のあらすじと感想?!何でもありのジェットコースター・クライム・アクション。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「サーホー」
  (インド)
2020年3月27日公開(169分)

何でもありの
ジェットコースター
・クライム・アクション。

複数の犯罪組織が
牛耳る大都会
ワージーである日、

組織の頂点に立つ
ロイが交通事故を
装い殺される。

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組織の構成員で
有力者のデウラージが
後釜を狙うが、

ロイの息子も
新しいボスに
立候補する。

そんな折、
ムンバイで200億ルピー
(約300億円)の
窃盗事件が起こり、

潜入捜査官の
アショーク(プラバース)が
捜査を始める。

所長は彼の
チームを作るが、

その中に女性警官の
アムリタ(シュラッダー
・カプール)もいた。

彼らは、
容疑者の男を特定し、
接触に成功するが。。。。。

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インドのてんこ盛り映画。

アクションをベースに、
歌って踊って、

ゴッサムシティのような
犯罪都市で、

アイアンマンみたい
なのも出てきて、

恋愛ドラマで
締めくくるみたいな、

空想力を120%
引き出される作品。

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とにかくお子様ランチ的な
盛りではなく、

カレーの大盛の上に、
とんかつと、海老天と、
餃子とスイーツが
トッピングされている。

しかも前半と後半が
がらりと変わる
仕掛けは面白い。

アムリタもインドが誇る
絶世の美女で、

彼女の変幻自在な
衣装を見るだけでも
男性は楽しめる。

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主演は
「バーフバリ」
シリーズのブラバース。

CGはちょっと荒いが、
ここまで巨大スケールで描く
犯罪映画はない。

約3時間の長尺だが、
世界中でロケして、

見たことないものを
見せてくれる
インド映画は
とにかくお薦めする。

著名なハリウッド作品を
オマージュしたような
エンタメなので、

ポップコーン片手に
是非どうぞ。

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